2012.08/04 美しいもの
純粋なものに接すると、心が浄化されるような・・。
2012.07/19 山
そこにある大きな山に身震いしてる。登れるだろうか、登り方もわからない。頂上は雲に隠れてる。
2012.06/27 芸術
自分をどれだけ深く突き詰めるか、それが表現の根本になる。芸術は学閥じゃない個人的なことなのだ。
2012.06/26 ギターの音色
あなたのギターは、悲鳴のような痛み。その痛みの結晶を何年もかけてしみ出た音は、透明で、どこまでも住んでいてどこまでも深く、底が見えないくらいに深く、それでいて波立って、闇に光を放つ。そんなギターだと私は感じる。
2012.06/23 反物質
音楽やってた頃はあたり前だった。人の心がわかったし、わかってもらえた。
今や、私はMAUの反物質、存在しないはずの存在だ。
2012.06/23 恋して
脱したかったこの世にもまだ美しいものがあった。私は西川さんのギターに恋をしている。恋は盲目、この世の見え方が変わる。自分をわずかでも感じることができた。
2012.06/10 学校
どどのつまりは、学校は素人の行くところだから、無知が許されて、封建社会が成り立つのだろう。
2012.06/09 感覚
にぶい、にぶい感覚。たぶん、今私が感知することは、それじゃないのだろう。
2012.5/1 おくりもの
本当にあのこは、神様からの贈り物。私にほおずりする人がいるなんて・・。
2012.4/24 孤独
私の孤独は、永遠なのか?。生きる理由もないが、死ぬ理由もなく、私は孤独だ。
2012.04/18 仮面
地獄から這い出たと思ってた。いつから世界を敵に回したのだろう?。私は独り。そう、あの這い出た時からだ。仮面をつけて弱い自分をカバーして、個々まで来れたのだけど、そうするしかなかったのだけど、私は独りだ。なんで私なんかに声をかけるのか?と思って、人と話す。
2012.04/18 不安
結局ね、誰かに肯定してほしんだよ。「大丈夫、これでいいんだよ!」って。結局誰だって不安なんだよね。否定・批判ばかりあふれる世の中だもの。
2012.03/23 癇癪(かんしゃく)の美学
昭和の頃は、癇癪の美学があった。がんこ親父。自分の考えを揺るぎないものにする方法だったのかも。自分の言葉に責任をもっていた気がする。 ところが、現代の癇癪は感情の爆発でしかなくて、言葉をころころ変える。その場しのぎのもの。そこに美学はない。
2012.03/04 殻
硬い殻を開けてみるということは、結局自分の中の状態を知ること。この先開くも閉じるも、中味次第なのだ。風に耐えられるか?。
2012.03/23 今の私
硬いなぁ、硬い。心も考えもこわばる方を選ぶ。まぁそうでなきゃ、生きてこれなかったのだろうけど。
2012.02/20 孤独
孤独だ。かといって人と接触しても孤独を更に感じるだけ。いったいどうすればいいんだ。
2012.01/26 恋
人は危機の時に恋をするのだろう。恋といえば聞こえはイイが、いわば中毒。目をふさぐ、盲目になる必要があるからだろう。自分を麻痺させる必要があるからだろう。それでも、自分をふるい立たせる必要があるからだろう。
2011.08/03 神様
ねぇ神様、それでも僕は、自分が生まれてきて良かったと思えないんだ。どうしても、思えないんだ。
2011.08/02 親になる
親になるということは、たとえ世界中を敵にまわしても、子供を守る覚悟を持つとなんだと、私は思う。
2011.01/20 フィルター
神様、私を楽にしてくらないか。私を殺すか、私のフィルターを取り替えて。
人が遠くに見えるフィルター。
2011.06/28 文化
遊び、音を、色を、言葉を。遊びって文化。
2011.06/28 私
私は、子供のは無邪気さを知らない、子供の曖昧さをしらない、子供の人を求める心を知らない。そのくせ、この心は、子どもように純粋で、子供のように透明で、子供のように弱い。
2011.06/20 創作
どうして創るの?、たぶん、好きだから。ただ辛い作業の連続で、報われる約束もなく、それでもなぜ私は身を削ってつくるのだろう?。
それは私の使命だからなんだ。
2011.06/20 愛とは
手間ひまを惜しまぬこと。愛のあふれる幼稚園。手間暇がきめ細かくたっぷり注がれて、愛のあふれる幼稚園だと思うのです。
2011.06/04 大変
自分が大変だと、許せないんだ。些細なことも、他人も自分も。
自分を大変にしたら、世界が息苦しくなるよ。
2011.05/19 神様
この心の孤独から、私が解放される日は来るのだろうか?

わかってる、何が私をそうするのか、心だけの問題だとわかってる。 だけど、私が生きることを、生まれたことを、それでいいと思える日がくるのだろうか?。
神様、私はなぜ生まれ、なぜ生きているのでしょう?
2011.05/1 孤独
私を愛する者などいないのだ、生まれた時からいないのだ。そう言い聞かせて、孤独を耐える。
2011.04/27 孤独
誰かに必要とされたくて、誰かに必要な自分であろうとすることでは、孤独はとまらない。他者に依存したものは、都合が介在するし自分をなくすことでしかない。孤独がとまらないどころか、自分が何者かさえ見失ってしまう。ならな、私に必要とされる私であればいい。私に必要とされる私になればいい。私は私の役に立つ人間になる。私に愛される私になる。
2011.02/02 視覚化
人間はきっと、何でもかんでも、視覚化したい生き物なのだ。
2011.01/20 くり返し
否定と肯定のくり返し。そのままの存在を許すこともない。否定を裏返すため、固定の材料を、肯定の条件を、我々は架しているだけ。私は私の存在そのものを許していない。誰もが知る社会がそうであるように、我々の育った社会がそうであるように、否定と肯定をくり返し、生きづらい、息苦しいもを生産してしまうのだ。
2011.01/19 作品
最近ようやく、意図を内包した作品が作れるようになってきた。感情の垂れ流しでない作品が。
2011.01/15 音、リズム
人が生命を感じる時、それは胎内の鼓動。
音は生きていることそのもの、存在証明。
我々は目もまだ見えぬ頃から音で世界を感じていた。
そして、この世界もまたリズム。
2010.12/16 共感
少しでも通じるところをみつけると、少しほっとする。
それがあるということは、つまり、つまり、それは希望。
2010.01/20 孤独
気づかぬように生きる。孤独である自分に気づいてしまうと、足がすくんでしまうから。
2010.10/08 生まれる罪
私は罪人。生まれながらの罪人。生まれたことが罪。私の罪はどうしたら消せるのか?。私に苦しみはどうしたら消せるのか。
2010.10/01 闇
闇が暗いのは、寂しさのためじゃない。
闇が暗いのは、哀しさのためじゃない。
闇が暗いのは、死のためじゃない。
闇が暗いのは、落ち着いてゆっくり息をするため
闇が暗いのは、五感で感じるため
闇が暗いのは、全身全霊で自分を感じるため
2010.08/31 太陽と月
粉々に、サラサラに消えてなくなれ。
バラバラにサラサラに、溶けてなくなれ。
消せないなら、照らさないで、太陽光はまぶしくて、影ばかりが目立ってしまう。
垂らしてよ、月光。失いそうな心を。もしまだ生きていいのなら、闇に消えそうなこの心を照らしてよ。
2010.08/25 戦い
できるだけ、戦いたくない。相手を倒すことが目的じゃない。自分を守るためだろう。戦略はたくさんある。相手を攻めなくても、剣を持たなくても、かわしつづけることも、あるいは、相手と手を組むことだって、戦いは、大切なものを守るため。自分との戦い。自分のクセを捨てる、それが切り抜ける方法。
2010.08/23 月光
月明かりが優しいのはたぶん、隠したものまで、照らさないでくれるから。
豊かなこの国に生まれて、願いなんて何もない。つまった心だけが重たくて、息をするのも精一杯で、消したい僕、どうか、僕を見ないで。
ねぇ、神様、僕は生きているのか?
2010.08/06 愛情
私は愛情を持ち合わせていない。子供の頃に親に貰った愛情の分しかね。
愛情を持ち合わせていないのではなく、愛情を授受する方法を持ち合わせていないのだよ。だから、愛情を持ってないと感じてしまうんだ。
2010.07/24 音・色・波長
音や、色は、波長・周波。そしてまた、脳波も波長・周波。
音や色が感情に直接(意識を通り抜けて)作用するのは、波だからではないか?。
2010.07/19 愛
愛があるかないか、そんなことは、私の知らない世界のこと。
だんたんと歩く、その先に、愛があるかないか、孤独な私にはわからないんだ。
2010.07/18 コミュニケーション能力
すなはち、調整能力ということでは?
この世は白でもなく、黒でもない。表でもなければ裏もない。
正義もなければ悪もない、そうこの世は全てバランス。バランスの上でこそ、相対性は活きるもの。そのバランスこそ、調整の目指すところ。
2010.07/18 怒りん坊
怒りん坊が悪者なのか、悪者が怒りん坊なのか?
怒る人、人を怒らせる人は、話し合いで問題解決ができない。調整能力に問題がある。話を全て批判に置き換える天才。理解する能力に欠ける。理解しない天才。
2010.07/17 神様への質問
なぜ、私は存在しているのでしょう?。死に損ないの悲しみの塊。呼吸することすら痛みな私。なぜ存在し続けているのでしょう?。
2010.07/13 孤高
浮世離れした思考は、孤独の賜物。浮世離れして生きてきたことは奇跡。私はなぜ生きているのか?私の理解者はいない。
2010.05/10 疲れ時のINPUT
疲れている時、文字も、話しも、音楽も疲れる時がある。TVならぼーっと見ることが出来る。疲れているときのinputは映像が良いのかも。
2010.05/05 熟成
自分が自分である(自分であれる、自分になる、自分をつくる)時間をちゃんと作る。それは、熟成の時間。私の場合は他者と向きあうための不動の心を維持するための精神力を養う時間だったりする。汚れのない人間はいない。無菌の人間などいない。汚れるまま自分をなくしてはいけない。混ざるまま交わすまま自分をなくしてはいけない。
2010.04/26 イヤイヤ期
2.3歳の子供のイヤイヤ期は自己主張のはじまりと言われる。ママの意向に対して「イヤ」ということが自己主張なのだ。大人になってしまえば、「イヤ」はただの反抗でしかなく、自己主張としてはあまりに未熟な段階の行為だ。ママの手から放れたり、孤独や大衆の中に位置した後(気持ちの空白)、2.3歳の子供は特にイヤイヤを激しくする。その時子供のケア(存在の認知・確認)をすれば、イヤイヤは一端収まる。ケアしなければ、その後、思春期や大人になっても止まらない人もいる様に見受けられる。「イヤイヤ」はケアを求めての行動のように思える。
2010.04/24 ままごと
 ままごとは、コミュニケーションの種。大人のマネゴトで大人を習得するのだ。習得するものは周りの大人の質に依存する。そして、我々は大人になってもなお、ままごとを通して成長する。学習課題はままごとそのもの。
2010.01/19 命というエネルギー
 命は誰のものか?という問に、作家の柳田さんは言いました。命は共有していると。だから一方がなくなると悲しく痛いのだと。命がエネルギーだとすると共有という概念がよく解る。
2010.03/03 気(メモ)
 天気、空気、気候、気持ち、気温。気とは眼に見えぬ動き。気が短い、気が立つ、気に入る、気に障る。気を取り直す。気が早い。気とは動くもの。心も気によって変化するもの。
2010.03/01 愛を産む
 愛を産めるものが一人いれば、それは希望となる。
2010.02/12 希望
 希望とは、愛のこと。
 愛とは、余地のこと。
 余地とは、希望のこと。

2010.02/09 葛藤
 人生は葛藤の連続。葛藤を積み上げて、人生が出来ている。私はただのほほんとここにいるのではなく、足下には選ばなかった選択があるのだよ。
2010.01/13 子供
 子供はね、加減を知らない。手や足で止めずに身体ごとぶつかってくる。身体の重さの全てをかけて寄りかかってくる。そうやって試しているんだね。頼れるのか?受け止めてくれるのか?と。
2010.01/13 タイムトラベル(魔女)
 石造りの城、マントの女、階段を歩いている。私は魔女だった。城の誰かに私自身を認めて欲しかっただけ、私の出来ることを。しかしそのことが真であればあるほどに、恐れられ敬遠された。私の孤独は消えない。私が私であることを証明すればするほどに、人は私から離れていった。私は私であってはならなかったのかもしれない。私の最後は大観衆の中で絞首刑だった。私は死ぬまで孤独だった。あの爺さんがその一部始終を見ていた。彼はなぜ見ていたのだろう?。 このタイムトラベルで思ったのは、人知れず生きていれば自由だったのかもしれないということ。どうしても孤独から逃れられないということ。
2009.12/30 「基」
 この一年を感じで表すと「基」。大事な基礎組を作るが如く、人知れず、ただ地味にコツコツと基礎を築く作業の連続だった。ちゃんと築けているかはわからない。まだ形になっていない。基礎だということさえ気付かれないかもしれないけれど。
2009.11/09 孤独
 殻に閉じこもっていたい。人との関わりという鏡面に接しなければ私の中の痛みを見なくてすむ。されど・・・。孤独という死に至る病との関わりが唯一の関わりか。その果てを私は知っている。
2009.11/09 憂鬱の苦痛
 過去が辛い訳じゃない。過去は過ぎ去りし日。辛いのは今の私。私の中に辛さがあるのだから私を消したいと思うのは正論。私自身が悲しみそのもの。辛いのは私の存在。
2009.11/05 動く
 心がぶるぶる震えて、記憶が揺さぶられて、気持ちが動き出す。 だた、今は動くことが怖いんだ。誰かを置き去りにしてはいけない。
2009.11/11 よろこびの在処
 人との関わりの中には、悲しみもあるけど、よろこびもある。
2009.10/31 さよなら
 こちらの世界に戻るとき、ジェットコースターの頂点から落ちるような、躰の穴という穴からいろんなものがはき出されて、涙、鼻水、たん、唾液、嘔吐、嗚咽声、叫び声、血、吐き出し、吹き出し、私は筋だけになってこわばって、ただ嗚咽するだけ。そして私はこの世界に戻って来たのだ。あのオレンジの世界から。
2009.10/10 希望というベクトル
 子供が希望を持って生きてゆける心を育むこと。これが親になった私の責務。私の人生の意味の答えなのだと気づく。
2009.08/21 技術を託す
 消費物は使ったら終わり。技術を託すことができたらその後何倍ものものをもたらすかも知れない。技術を託す行為は忘れられてしまうほど謙虚な行為で、それだからこぞ美しいと思うのだ。
2009.08/21 不感症
 “感じる”ということが何かを“伝達する“システムなら、不感症は“受け取り拒否“を意味する。「未成年」10話の言葉、「この世はいわば不感症」なのでしゅう。それに気づかぬモノが、より感情的に作り替えた不公平な偏った刺激的なニュースを大量に流す。 そしてまた我々は不感症の度合いを強める。自分を保つために。
2009.08/07 人間嫌い
 あれもこれも、この世は鏡面。「あいつが嫌い」それも心の反映でしかない。そう自分嫌いの私が映っているだけ。
2009.08/07 大人の汚れ
 昔、大人になりたくないと思った。
大人はズルくて汚いと思った。でも子供も嘘つくし配慮もない。 私は大人になった。汚れた経験も沢山した。それは一つの経験でそれは詫び寂び。無駄に汚れていない。
2009.06/27 大人になる
 大人になるということは、孤独を受け入れると言うことなのかもしれない。イイ大人になるということは、孤独を楽しめるということ。
2009.06/23 伝えること
 感覚は伝えることで実感に変わる。「伝えること」は、つまり「生きること」なのかもしれない。伝えられたと思うとき、私は生きていると実感出来る。
2009.05/27 一瞬の永遠
 一瞬の中に永遠をみつけたとき、人は、自分を包んでいた愛を見いだせるのだ。
2009.03/03 不信とは
 信じないと言うよりは、それほど人間は純粋でないということ
人間は心が変わるものだということ。
人間は嘘つきだということ。
人間は他人のことなど考える余裕がないということ
。 人間は汚れているということ。
人間は都合のいい奴だということ。
そして、私も人間だということを、受け入れたということかもしれない。
2009.05/03 鬱からの生還
 悟り。私は独り。私の心は誰とも共有できない。誰も私を助けることは出来ない。それを受け入れたこと。それでいいのだ。強さとは自分を受け入れるところから始まる。
2009.05/02 思い癖
 否に見る思い癖はつらい癖。自分を肯定するために、人やモノを否定しても、いずれ息が詰まる。人間は完璧じゃないからね。イライラしたら気分転換をしょう。脱思い癖トレーニング。
2009.03/22 タイムマシーン
 以前、前世療法で見た風景、砂の山、砂の地平線、白い四角い部屋、白い壁と繋がったトンネルのような街。私が生きることを投げ出した場所、あれはガダーミス(リビア)だったんだね。嘘に様にそっくりだ。
2009.03/01 「おならしていい?」と聞かれたら
 んん・・・「臭いは出さないでね」と言ってみるか。
2009.01/28 そして嫌な過去は変わりましたか?
 死後の私。かわりません、そのまま時が止まっただけ、それがずっと続いているのです。
 死に損なった私。はい、その出来事の解釈が変わりました、あれは分岐点だった。
2009.01/23 自由
 自由とは規則(原理)から逃れることじゃなく、規則の中にある。スキルを持てば出来ることが増えるのと同じ原理だ。
2009.01/23 タイムカプセル
 タイムカプセルを開けた。そこに入っていた物は空虚な心、悲しみに結んだ口と、誰も気づかなかった才能の欠片。今の私があの頃の私から受け取った物。
2009.01/23 人知れず生きる
 人知れず、今を生きる。それでいい。人知れず生きてみると、人の影が気にならなくなる。自分に正直になれている。
2009.01/23 人知れず
 逃れようのない現実、分かつこともできない。深く重い感情、痛み、悲しみ、孤独、人知れず。
2009.01/18 事実
 事実が絶対じゃない。事実は歪められてしまう。感情のように絶対じゃないんだね。この世はまるで、海や雲のように全てを飲み込んでしまうんだね。
2009.01/15 答え
 その答えはwebにも、親や先生の言葉にもない。その答えは自分の中にあるのだよ。知りたけりゃ心すまして本当に自分の声をきいてごらん。
2009.01/09 心の濁り
 心が濁っているときは、慌てず、焦らず、揺らさず、そっと、じっと、混ざり物が分離するまで待ってみよう。にごってちゃ前が見えやしないから。
2009.01/09 人間の自立の必須技術
 人間として巣立てる必須条件は、たぶん2つ。 自分の要求をわかりやすく伝える能力、相手の要求を聞いて解釈できる能力、を有すること。この2つ大抵の道が開ける。
2008.12/30 心の不自由
 心が不自由ということは、表現が不自由ということか?。認識が不自由ということか?。表現も認識も技術だよ。意識すれば習得できる。君を自由にするために、身につける技術なのだよ。
2008.12/27 心を通わせる経験
 心の話しをしたことがあるか?人間じゃなくていい、動物、花や木、、虫だってかまわない。心で話したことはあるか?
2008.12/27 孤独
 物理的な孤独が問題じゃなく、孤独をどれだけ感じているかが問題なのだ。どうしたら心の孤独が消えるのか?それは心が通じる経験をすることだだろう。
2008.12/16 変化の段階
 私の通過した変化の起こる手順はこんな感じ。
@これまでの否定
A否定事項の排除(反体制)
 ↑いわゆるマイレボリューション・自己革命
Bシンプルリティーな状態
C真に内在するものの探求
D内在するものを活かす仕様の試行錯誤
E内在するものの定着
 ↑いわゆるアイデンティティーの確立。
2008.12/12 勉強
 基本的に知らないことを知るのは楽しい。それを評価する人間がいなければ続かないんだなぁ。
2008.11/25 なぜ私はあの家に生まれたか?
 それはコミュニケーション不足の悲しみを知るため、コミュニケーションの大事さを知るため。感情の制御が出来ないことがどんなに悲劇かを知るため、感情の意味を知るため。孤独が生む病の深さを知るため、その魔・危険性を知るため。どうしてそんな思いまでしてそれを知らなきゃならなかったのか。それは闇を少しでも照らすため。闇に入らなければ闇を照らすことはできない。
2008.11/13 自分を作る
 そうですね。何かが怒らない世界なんてありっこない。だから何かが起こっても、負けない自分を作ることが大事なんだ。
2008.11/07 作る
 そう、寂しいから作るんだ。
2008.11/07 人と違う
 人と違う。当たり前じゃないか、ロボットじゃあるまいし。
2008.111/07 人と違う
 人と違うことは・・、人を補えるということだ。と考えよう。
2008.11/06 タイムマシーン
 腐っていたその顔、そう私は死んでいた。白と黒のひらひらした布をまとって旅をしていた。傘越しに眼だけが光る男にであっった。彼は悪人だった。私は死んだ。私の顔は朽ち果てた。私はその男に命を・・。
2008.11/01 私に出来ること
 今の私にできることは、人の気持ちを動かすことじゃなく、自分の気持ちを動かすことなんだ。
2008.10/31 破壊と創造の能力
 どんなに凄い能力も、それを肯定してくれる人がいなければ、それは物を壊す方へ使われる。どんな些細な能力も、それを肯定してくれる人がいるのなら、何かを生み出すために使われるだろう。
2008.10/20 終末の奇跡
 たとえばそこが、先のない終末の世界だとして、だからこそ僕らは夢を持たなくちゃ、終末の世界に奇跡を起こすために。
2008.10/07 孤独・変換
 子供の頃から孤独、今も孤独。それはある意味宿命で、だけど、自分を投げ出したくないからその意味が知りたい。ならばこう考えよう、孤独によって私が何かを感じていることは、これからの私の肥やしなのだと。
2008.10/07 孤独
 人の輪に入ろうとすればするほどに、孤独を味わう。
2008.10/07 あきらめ
 「もうダメだ」その言葉から闇が始まる。
2008.10/07 所有と体験
 子供を見ていて思うのは、子供は物を所有したいわけでなく、物を通して体験したいだけなんだと。
2008.10/07 結果より
 毎日一生懸命やっているのだから、結果より今を楽しめばいいのだよ。今楽しめることは何?
2008.10/04 キャッチボール
 ボールを投げてもボールが返ってこないと疲れが100倍になっちゃうんだ。
2008.10/03 過去生?
 洞穴の中、目を見開いて、肌白く、硬く、蝋のように冷たく、死んでいた。軍服?ツメ襟に赤ライン。座り込んで。
2008.10/02 漕ぐ
 どんなく漕いでも進まぬ時がある。本当に疲れる。そんな時は歌をうたってリズムをとっているだけと思えばいい。進んだか?距離の問題じゃない。自分のリズムに乗れたかが問題だと思えばいい。
2008.09/08 今まで
 無原因に心が苦しいときも、無意味に心が痛い時も、死にたい夜も、出口はどこかにあるものさ。こうして私が今まで生きて来れたように、何かが私を生かしてくれたように。
2008.09/07 子供の最初
 子供は鏡。こちらが笑えば子供笑う。じっと見れば、じっと見返して来る。君は子供に何を映す?どんな自分を映す?。そうだよ子供が最初からわるいなんてことないんだよ。
2008.09/07 病
 また夢をみた。鬱病になると躰から雨のような霧が出る。重くなると沢山出る。それを汚いと思う?。君は冷たい人間だ。
2008.09/05 恐怖
 夢をみた。仕事や諸々に追われ迷う私、私の子供がいなくなった。ずっとかまってあげなかったからだ。そんな夢を見た。
2008.09/02 孤独
 どれほど、幼年時代の成長のプロセスをひもといても、歪みを直そうとしても、どんなセラピーを体験しても、出会いや別れの奇跡体験に感謝しても、ゆだんするとむくむくわき出て支配する感情「嫌われている」。ならばこう考えよう。君は人には理解しがたい不思議ちゃんです。でも不思議ちゃんにしか出来ないことがあります。悪いことをして嫌われている訳ではないのだからそれでいい。君は孤独です。生まれつき孤独です。孤独を捨てる必要はないのだよ。孤独が君を造ってきたのだから。もう母に愛されたいと思わなくていいんだ。
2008.08/28 地軸
 地軸がずれはじめている、そう感じる。太陽の昇るところ・沈むところが変わり、季節の感じや匂いが変わった気がする。北極の氷が溶けていることに、地軸の変化は関係しているのかな?
2008.08/25 夢
 舞う。哀しみとさよならするために。稲妻が私の身を砕いた。その時見えたのは、両親の哀しみの始まりだった。ある特定の情緒に対して、私の躰に電気が走るような痛みを伴う感覚がある。そのころか?。
2008.08/25 怒りの根源
 恐怖と怒りで身動きがとれない今を理解するため、自分の行動パターンと幼い頃の家族間のエネルギーの奪い合いのパターンを見つめ直す。謎が解ければ解けるほど、怒りが込み上げてくる。
2008.08/25 別の道
 人にどう思われているか?気にるけど、レース外だとしても、必死に生きてる今は無駄じゃない。
2008.07/22 私の恐怖
 人が恐い。それでも人と関わりたい。でも人が恐い。なぜ恐い? 痛いから、心が。
2008.07/22 飢え
 接すれば、もっと欲しくなる。だから、接しない。君の孤独。一番欲しい物を一番遠ざける。やって来ても自ら避けてしまう。飢えは続くだけ。
2008.07/14 幸せの種
 まず、自分が幸せの花を咲かせなきゃ、誰かに幸せの種をわけてあげることなんて、出来ないんだよ。
2008.07/13 評価とは?
 モノの、上手・下手ということは分かりやすい評価方法だけど、テーマが高尚な表現物になればなるほど、理解できる人も少なく、評価される機会も少なくなるね。だとすると、多くに評価されることが素晴らしいとは言い難い部分もあるね。
2008.06/24 翼
 そうか、この肩胛骨あたりの癒着と痛みは、無理して飛び続けた翼の痛み? もう二度と飛べないかもしれないなんて思うけれど、羽を休めよう。いつかまた飛べるように。
2008.06/10 痛み
 心が砕けてしまう、そんな感じがする。ただ、理由もなく、心が痛いんだ。幼い頃から。
2008.05/28 憂鬱の支配下
 憂鬱に支配された日、孤独が恐いけれど、誰かにそばにいて欲しいけれども、外に出ない方がいい。嫌な自分をさらすだけ、人が去ってゆく寂しさを味わうことになる。自分で自分に元気をあげる方法を探さないと。
2008.05/28 逃れ
 どこかへ行きたいのではない。行く当てもない。ただ、ここから逃れたいだけなのだろう。ただ孤独を感じることから逃れたいだけなのだろう。自分から逃れることなんて何処に行っても出来やしないのに。
2008.05/24 別れ道
 私が私自身から逃れるタイミングは、そうか、孤独の淵だったのか。孤独の苦痛から逃れる分かれ道の一方が、死で、もう一方は私の続きの入り口だったんだね。でも死の道を選択しても苦痛から逃れられるのかどうかはわからないけれどね。
2008.05/24 逃れ
 私が私自身から逃れるタイミングは、あの時しかなかった。だから今は入り口、逃げられないのさ、出口じゃないからね。
2008.05/22 独り
 今更気づいたけれど、私の思考は独りでたんたんとしていると陰に巡るたちらしい。PCの仕事などまさにたんたんと独りで思考する作業の連続で、陰を巡っていた。そうか、独りでいない方がいいのかもしれないけれど、やっぱり、人といることは恐いのだ。
2008.05/20 悪人
 全ての人間はみな悪人だもの。自分の中の悪人に気づかぬ人間より、自分の中の悪人を知る人間こそ、その痛みの深さを抱きしめてあげよう。
2008.05/19 気づき
 気づきは、一瞬にして世界を変える。気づきは闇の灯火。暗いその闇も、照らせば、いつか、出口も見つかるから。
2008.04/23 内在する悲しみ
 内在する悲しみから逃れるということは、自分を自分でなくするのと同じこと、無理なことなのだ。内在する悲しみが暴走しないように、上手につき合う方法が、自分が自分でいれる唯一の方法なのだ。その悲しみが、今の私になるためにプログラムされたものならば、私でいるかぎりその悲しみは消えようもない。だけど、悲しみを含む自分は嫌いじゃない。深さと響きと自分の奥行きを感じることが出来るのだから。そのいつ爆発するかわからない悲しみを、抱きしめて、なだめて、抱きしめてあげよう。どんなやんちゃな子供だって、繰り返し抱きしめてやることでいつか落ち着きを取り戻すものだから。
2008.03/17 コミュニケージョン
 コミュニケージョンとは、まさに生もの、生き物なんだ。それは結果じゃなく、通過点に過ぎないんだ。
2008.01/19 もらった服
 その服は綺麗な水琴窟の音がした。その服を持って老人は踊った。やがてその服を私に手渡した。その服を指ではじいたが音は鳴らなかった。「それは無理」と老人は言った。いわゆる武勇道だからと。武勇道の心得はあるか?と聞かれた。私は「たぶん大丈夫」と答えた。そんな気がした。
2008.01/19 人知れず
 僕は救われた。自力で戻ってこれたわけじゃない。だから、こんな格好悪い僕でも、与えられた今を生きるのさ。人知れずとも、それでいい。僕は決して誇れる人間じゃないから。
2008.01/19 新生児
 新生児 = 神聖児
2008.01/11 罪人
 その罪人は、ずっと前から罪人だっただろうか?
その罪人は、理由もなしに罪人になったのだろうか?
もし君が、打ちひしがれた日々に押しつぶされそうになったとき、間違いを犯さないと言えるだろうか?
罪は許されるものじゃない。許せと言っているんじゃない。罪の影が見えても責めるならそれでいいんだ。
2008.01/10 気持ち
 つまりは、「辛い」ということは、らっきょうが転がっても辛いということで、「楽しい」ということは、らっきょうが転がっても楽しいということだ。全ては現象に依存するのでなく、気持ち(とらえ方)に因果するのだよ。
2007.12/30 コミュニケーション
 人はまず、何かを伝えたいからこそ、言葉や知識が発達するのではなかろうか?。赤ちゃんは、まず、ママとのコミュニケージョンで泣くとか笑うことで何かを伝えようとして、それで伝わることがわかるとそれをどんどんバージョンアップしてゆく。人はまず、伝えたがる。人の話を聞けるようになるのは、その後の段階。大人になってもコミュニケージョンエラーを起こしやすい人は、人の話しに耳を傾けるより先に、下手(未熟)な方法での自己表現を一方的に押しつけてしまう。そんな感じだ。バージョンアップするためには、その段階を昇華する機会が必要だ。だけど大人になってからではママ役はなかなか見つからないよね。
2007.12/28 幸福論
 幸せとは、求めないことかも。受け入れるとは、求めないこと。(※望みは別物)
見ず、言わず、聞かず。
2007.12/27 山賊の子供
 あの地獄で、あの子がいたから、生きていれたんだ。捨て犬を保護して抱きしめてくれたように。あの子がいたから、今、生きていれたのだ。山賊の子供。あの子こそ辛さの中にいるのでは?迷子の子犬。
2007.12/24 イルカを治す池
 人間に近いイルカが住む池がありました。プリンセスはその池に毎日入っていました。やがてプリンセスの肌が荒れ、躯ががボロボロになってきました。それでもプリンセスはイルカ達と泳ぎイルカを癒し続けました。その池は濁っているものの、普通のイルカにとっては見たこともないほどの綺麗な水でした。プリンセスはもっと億の池の方へ、そのイルカを案内しました。イルカはどんどん元気になりました。プリンセスは自分の治癒力を越えてもイルカ達を治し続けます。
2007.12/19 受け入れる(許容)
 「受け入れる」ということは、嫌われることに耐えることなんだ。「嫌うこと」は「受け入れられない」ということ。「受け入れる」ということは、嫌われる自分を受け入れるということなんだね。嫌いなさい、私の過去の過ちを。
2007.12/14 地獄
 死ぬ気になれば何でも出来る? そんな甘っちょろいもんじゃない。あの闇は深く、留まることさえできない。ブラックホールのように周りの人までを闇に呑み込んでゆく。人は逃げるか?捨てるか?そして誰もいなくなる。あの闇は誰にもどうすることもできない、そのおそろしい闇と苦痛から逃げ出すことさえ出来にないのに、歩き出すことなど出来るわけもなく、踏ん張る足下ない。ただ人の悲鳴だけが聞こえる。そして、自分の心と体がきしんでゆく音に、ただ独りおびえていた。
2007.12/13 笑顔
 君が笑うと、僕も笑う。君が笑うと僕はうれしいんだ。僕が笑うと君も笑う。僕の笑顔が、君はうれしいんだね。
2007.11/29 育児
 育児とは、エネルギーを与え続けること。栄養や言葉やスキンシップ、笑顔、想い、言葉、そういったあらゆるエネルギーを注ぎ続けることなんだね。
2007.10/02 お天道さん
 ここは何処だ? お天道さんが当たっている範囲のようだ。よく戻ってこれたものだ、あの地獄から。奇跡に近いな。生きて地獄から戻れたんだね。ココと地獄の違いはなんだろう? 足をついて踏ん張れる大地があることと、周りが見える明るさだろうか? あぁ 僕は戻って来れたんだ。
2007.09/09 “正しい”と優しさ
 あの時、闇に背を向けた君たちは“正しい”かった。“正しい”ことは、本当に優しい訳じゃない。
2007.09/09 地獄
 あの時、人の悲鳴ばかり聞こえた。今は聞こえない。 あの時よりまともな人間らしく生きているけれど、あの時ほど優しい人じゃないかもしれない。まともな人間でいあることは、闇を切り捨てることなのかもしれない。闇の中の悲鳴は今は聞こえない。
2007.09/09 鬼さん
 あの時、地獄の寂しさを分かち合い和らげてくれたのは鬼さん。傷の痛みを分かり合えたのは鬼さん。
2007.09/09 近くにいる人
 もし、もっとも近くにいる人が、かんしゃくにまかせて乱暴な言葉で世界を闇にしてしてしまう人じゃなかったら、地獄に堕ちたあの時、すぐに戻って来れたかもしれない。
2007.06/28 嫌いな人
 ニセ者=わかったようなことを言って問題を理解しようとしない人。
2007.06/28 好きな人
 プロフェッショナル=問題を理解しようとする人。
2007.06/26 天国と地獄
 天国が一気に地獄に変化する。よくあること。天国も地獄も同じところなのだから。地獄を天国に替えることだって出来るはず。
2007.06/25 想像
 もし、心がささくれてしまったら、太陽の降り注ぐ、明日を想像すればいいんだ。
2007.06/24 想像力
 想像力は明日のためにあるんだよ。もし何も想像できないのなら今日という日が永遠に続くだけなんだ。
2007.06/07 タイミング
 タイミングが来れば、抜け出すことはきっと出来る。
2007.06/01 降臨
 笑わないで聞いてくれ、僕には君が観音様に見えるんだ。
2007.06/01 君
 私たちのところへ、来てくれたこと、ありがとう。どんなことがあっても君を守るから。
2007.05/28 罪悪感
 こうしてただ生きていることさえ、罪悪感に苛まれている。私のとってただ呼吸をすることさえ苦しみだった。何かを食らわねば生きていけないし、汚物を出さねば行けゆけない。私の生は何かの犠牲に成り立っている訳で、生きることさえ苦しのだ。私が強烈な罪悪感を抱くようなプログラムが私の性格形成時に行われた。このプログラムを書き替えない限り、私は呼吸することさえ苦しみなのだ。この苦しみが誰に分かる訳もなく。
2007.05/28 プロセス
 「強い怒り」「深い悲しみ」、悲しみや怒りという感情は、往々にしてネガティブと判断され、悲しみや怒りを表現すれば、ネガティブだと言われ、ポジティブな思考をしようだとか言われがちだ。現に私が鬱病を患っている時も、自分の感情をタンタンと見つめている時も私をネガティブだと言った友人や知人が多かった。しかし、そこに在るその感情を無いことにして自分をやり過ごすことができるのならそれはそれで良いとして、それが出来ない程のものだから病に陥った訳で、むしろ、その押し込めた「怒り」「悲しみ」は、一度何らかの状態で発散させなければ、次のステップには移行できないというのが真実で、だから、「怒り」や「悲しみ」を受け止める時期は本来の前向きな姿勢(ポジティブ)になるために必要なプロセスなのだよ。私のとってのこと5年間はそんなプロセスだったのかもしれない。
2007.05/26 姉
 歳の離れた父違いの姉が私に初めて送ってくれた手紙は、不幸の手紙だった。
2007.05/26 君の不幸で安心する人々達。
 君に呪いをかけたのはあの女達。君が生まれた時からのお話しだ。君が死を望み続ける呪い。その正体は妬み。彼女らの境遇について君には責任がない。彼女らの思考について君には責任がない。彼女たちへの怒りから君を解放するため、その関係を手放そう。
2007.05/25 後遺症
 心の中を止めどなく吹き続ける冷たい風。埋まらぬ痛みの穴。永遠と続く喪失感。消えぬ孤独感と憂鬱。常に心を支配する失望。とまらぬ自己嫌悪。あふれる憂鬱。湧き起こる自滅の気持ちと衝動。
 君を支配する情緒を和らげるプログラムの一つを始めてみる。
 --幼い頃の君へ--
母の意にそぐわなければ、愛する価値がない人間の様に扱われたこと、君が母に愛されていないと感じたことについては、君は責任はない。
母からひどい言葉で口汚くののしられたことについては、君には責任はない。
母自身の不幸について、君には責任はない。
母の現在の体の不具合について、君には責任はない。
母自身が選んだ人生について、君には責任はない。
母自信を喪失する程の母のかんしゃくについて、君には責任はない。
母自信の問題について母自身が何もしなかったこと、また、今も尚、自らの問題に向き合わずかんしゃくを起こし続けていることは、君には責任はない。
母がかんしゃくを起こして君に暴力をふるった事について、君には責任はない。
2007.02/10 地獄の隣人
 あのこがいたから地獄でも生きていれたのだ。あのこ達がいてくれたから。
2007.02/03 連音
 音、それは「動き」の証。音、それは、流れ、息吹、変化、生命。そして、その音の連なりに人は意味を見いだし、思いをはせるのだ。連なりは想いの原点をなすのだ。連なる音・・それは・・つまり、メロディー。
2007.01/12 宿り
 自分の中身に命が宿るということはある意味反則だ。自分を大切にせざるを得ないじゃないか。君は私を救うためにここに来たんだね。ありがとう。救われているね、限界に達したこの体をいたわることを、させているのだから。
2007.01/08 0(ゼロ)の壁
 今が0。毎日死を望んだ生活が -(マイナス)、前向きに生きるのが +(プラス)だとすると、 - から 0 になるのは - が強い力(怒りや批判など)になる。でも、 0 から + に転じるとマイナスの力(怒りや批判など)では、0 の壁は越えられないのかもしれない。
2007.01/08 負けない
 負けない。負けないということは勝つことじゃない。相手を負かすことが負けないことじゃない。戦うことじゃないんだ。
2007.01/03 母
 求め続けた母。それはどこにもない。私にとって母との別離。それは自分が母になることなのだ。
2007.01/03 別離
 捨てられたのでなく、捨てたのでもない。それが分かった時、本当の別離なのだ。私に別離する。私は捨てられたのでなく捨てたのでもない。そう別れる時期がやって来たのだ。そして新しい道を歩むのだ。
2007.01/03 一歩
 新しい道を歩く。自信など相変わらずないけど、不安を越える決意がある。
2007.01/03 母親
 私には微笑みかけてくれる優しい母はいないのです。
 私には私を思ってくれる優しい母はいないのです。
 私には抱きしめてくれる優しい母はいないのです。
 私には傷ついた羽を休める実家も故郷もないのです。
 私にはただ無条件に私を受け入れてくれるそんな母は最初からいないのです。
 だから私は強くならねばならいのです。
2007.01/03 地獄の逃亡者
 あいつは今もなお、愚かな自分を傷つけないために、人を傷つけている。 そんな者の子供となった君は、理不尽に傷つけられつづけた。それは今も変わっていない。あいつが守りたいのは自分だけなのだ。そして君は生きるためにそこから逃れるのだ。逃げ出したのだ。君には故郷もなく戻るところもない。そこにあるのは故郷でなく地獄そのもの。餓鬼が今も爪を立てて獲物を待っている恐ろしい餓鬼の国、地獄。君に返るところはない。またしてもそれを思い知る。
2007.01/03 許し
 無理矢理、許そうとしても、それは無理なのだ。相手に何か期待してしまうか、あるいは、許した自分を責めるか、憎しみを捨て切れぬ自分を責め続けるかのどちらかだ。本当の許しは、許せる時にしかやってこないのだ。自分を許せるときに、人も許せるのだ。許せる時を待てばいいのだ。
2007.01/03 憎しみと許し
 深い憎しみを知らずして、深い許しを知ることはない。
200612/17 汚名
 ひとりでやっている頃は、失敗がとってもイヤだった。それは汚名だからだ。多くの人とやっていくと失敗と思える道を歩かねばならい、やむを得ない時があると最近思う。失敗という汚名を着たということさえ経験値(キャリア)の一つではないかと。傷のない人間などもろいもの、それと同じだ。
2006.12/01 議論と判断
 倫理的なことだからと、議論することを躊躇しながらも、その検査は選別の意味ですよと言のだ。人はその身にならなければ本当のことなどわかりはしなし、今の私は障害児の親になったらどうなるのかなんて現実想像もつかない。なのに現時点で命の選別をするなんて出来るわけもないじゃないか。私だって不安だらけだ。こんな気持ちで命の選別を意味する検査など受ける決断もできない。
2006.11/27 変わること
 これからは、楽しいと思うモノを探し続けるのでなく、追いかけ続けるのでもない。楽しめる心を作るのだ。
2006.10/22 目的
 どうして人間はくだらないことに一喜一憂するのだ。それは、その方が楽しく生きれることを知っているからだ。目的は「生きること」でなく、「楽しむ」ことだから。
2006.10/10 コミュニケーション
 コミュニケーションとは、決して編集という意味ではない。編集とはまとめて方向性をつけるものであるが、コミュニケーションとはそういった結果的なものではない。コミュニケーションは接点であるが、接点は一つというものには存在しない。よって必ず2つ以上のものの間に存在する。そしてそれは双方向である。平和的で普遍的で平等であるかる限り双方向であるべきであり、一方通行であってはならない。よって、コミュニケーションは編集とは全くことなるものである。そしてコミュニケーションとは方向性の決められた結果的なものでなく、むしろ、方法や手段的なものであり、その方法は無限である。よって、答えも無限である。であるから正しくコミュニケーションが行われれば、予想できる一つの方向へ物事が流れる可能性はごくわずかである。よってコミュニケーションとは、予想外の派生(はじまり)であり、またコミュニケーションは、予想外に発展をし続ける(終わりを明確にできない)生き物的なものである。成長もし、滅することもある。それは外部要因からも内部要因からも影響されるデリケートな生き物である。
2006.09/21 大切なこと
 今、頭の中に在ることを具現化することが急務だ。具現化するための技術やうんちくに終始している場合じゃない。頭の中に在ることを形にすること、それ自体が一番大切なことなんだ。
2006.09/20 性善説と性悪説
 どちらの論説もあると思うけど、一つだけ確かなことは、まわりの人間が悪魔だと思って生きるより、まわりの人間は本当は天使だと思っていた方が、自分の心が楽だということです。
2006.09/18 愛が在処
 この世は鏡の中のようなものだから、この世に愛が見つけられないのは、自分自身の愛が内在していないからだ。
2006.09/18 愛とは
 愛とは「感動」なり。心が動くこと。心が停滞しているのはつまり愛のない証。
2006.09/07 死ぬ時
私が死を迎えた時、私はたぶん、ほっとするだろう。死を意識せずして「生きる」ことの本質など知るよしもない。私は心の底でずっと死を望んでいるのだ。
2006.09/07 こわい人
 昔は恐い人の後を付いてゆくのが好きだった。足蹴にされても、傷つけられても僕は倒れず付いていった、愛が欲しかったから。だけど今は、恐い人が苦手、恐い人と出会うと私はおびえ、不安になり、自分を殺そうとする。私は愛されていないことを思い知るからだ。
2006.09/04 憎しみ
 憎んだってかまわない。状況がそろえば、憎むことだってある。ただ、憎しみに囚われて自分自身まで憎しみに染めてはいけない。君は汚れているから陥れられたんじゃない。汚れているのは、人を陥れる人間の方だから。
2006.08/22 愛の在処
 愛なんてどこにもない。愛なんてありっこない。愛なんてどこにもない。そう、それに近寄らい限りには。
2006.08/08 エンターテイメント
 私はエンターテイメントという分野で仕事をしている。最近になってやっとエンターテイメントの正体が分かってきた。そう、エンタメとは「生きること」そのものなんだ。
2006.07/30 修行
そう・・ものをつくること・・  それ自体、修行そのもの。
2006.07/28 意識
 感じて、意識する。
無理に強化する必要もなく、無理に甘やかす必要もない・・ただ・・感じて意識する。それだけで・いいのだ。
 たとえば・・今を生きるということは・・そういうことなのだ。生きていることを・・むやみに強化する必要はない。ただ・今を感じて・・ただ意識する。それが・今を生きるということなんだ。
2006.07/18 忘却
 僕は、忘れようとしている。これからを進むために。忘れることが、良いことか悪いことか分からない。でも、いつまでも留まっていても何も、誰にとっても良いことになどならないのだから。
2006.07/10 言葉
言葉・とは・・「うんこ」なり。畑ですれば・・肥やしになり・緑や虫の育つエネルギーとなりますが・アスファルトの上では・ただの・・迷惑な汚物に過ぎない。どんな場所でしたか?どんな場所で受け取ったか?と言うことの方が・・内容の意味することよりも・はるかに大切なのです。
「うんこ」を見れば・・した人の体や心の状態が解るという代物です。
2006.06/15 デザイン
 私のデザインはかつて、小綺麗で美しくまとまったものだった。それは一般的には評価もよかった。でも私は、そのこじんまりと小綺麗にまとまった小綺麗なデザインがイヤだった。まとめるテクはあったけど・・私自信は、もっと感情的で奇抜なものを望んでいたが・それが出来なかった。自分自身、感情的で奇抜で印象的な部分を出すことが恐かったのかもしれないし、封印していたのかもしれないし、何より、批評されるのが恐かったのかもしれない・・。私のデザインは、小綺麗だったために・・私自信もその様な人間に思われていた様な気がする。常識人と。  それから・・うつという病を2年ほど煩って・今・病からも復帰できた。そして、またデザインをしている。今の私のデザインの自己評価は、やっぱり見る人のことを考えたデザインだけど・・感情が巧みに仕組まれいて、奇抜でもあり小綺麗でもある。  あの頃、評価されても自信が持てなかったことに・・今は、自分なりに裏付けを持てるから、その分自信が持てる訳だ。判断の基準は、もちろんデザインである以上、ターゲット(対象)へ配慮が一番大事。その次に大事になったのは・・形でなく・・どのように・・の部分。入り口と中継と出口を想定した場(スペースや環境も含めた相互的なもの)。どう入ってどう浸るか・・みたいな部分。それを・デザインに・私の知識とセオリーと哲学を組み込んでいる。だから・今のデザイナーとしても私は・・あの時より・数周りもデザイナーらしくなったと思う。それは・・あの・うつという病の中で・全ての枠を壊して、全ての境を越えて・・彷徨い続けた経験があったからこそだと思う。本当に必要なものは何か?・それは・形じゃない・・ってことだったんだ。
2006.06/04 闇
 人を憎みたくないから、その分自分を憎んで。人を呪いたくないから、その分自分を呪った。救いのない痛みも闇も、消えることはなく。自分が居なくなることしか・そこから逃れる方法もなく。
2006.05/26 喧嘩と孤独の関係
 長年の間に身につけたこと、うまくやること。それは、喧嘩をしないで・・やり過ごすことだった。人を許容しようとして、人を避難しない、人を批評しない、自分とは違うのだからと・・。でも、それはいつの間にか、私を孤独にしていた。  孤独からの脱出は、驚くことに、喧嘩をすること、だった様な気がする。人と意見をぶつける。そして、私は孤独から脱した。違う意見を交えられること、それが第1歩だった。  そして、喧嘩の出来ない関係は・・切れていった。つまり、上辺だけの関係は清算されたのかもしれない。うまくやること・・とは、・・上手く喧嘩をすることなのかもしれない。
2006.04/26 あの子
 あの子は、まるで私の様だった。密室で一人ただ待っていた。誰にも抱きしめられることもなく、それでも良い子だった。私にできたこと・・ただ一度・抱っこしたこと。私に出来なかったこと・・命を救えなかったこと。
2006.04/24 生きる
 「生きる」と言うことは、関わるということ。人は独りでは生きれない。関わるということは、清くも汚くもあるということ。
2006.04/24 過ち
 傷のない人間なんて居ない。開きそうな傷口だってある。それでも歩かなきゃならない時がある。痛みのない人間なんて居ない。怖さを知らない人間なんて居ない。完璧な人間なんていない。過ちはそれと向き合うことからそれへの償いが始まるのかもしれない、自分の過ちを直視するのはとても恐いことだけど。
2006.04/24 一年
 あの子が死んで一年になる。
2006.04/11 ゴタゴタ
 今のゴタゴタなんて去年の地獄に比べればなんてことはない。死に直面している訳ではないのだから。
2006.03/27 象徴と執着
人が、象徴を欲しいとき、自分の足元が暗いとき、光を探すのと同じだ。 人が執着するとき、不安なとき、恐れで身動きが出来ないときと同じだ。
2006.03/20 クソ
 自分のしたクソから、やがて芽が出て花が咲くなんて・・考えてみたこともなかった(笑)。
2006.03/19 希望
 古代のその昔、呪術は政治であり得た。なぜかわかる? そこには、不安の緩和と希望があったからだよ。不安だけでも人を操れるけど、不安だけではやがて自滅する。人々それぞれが・・社会を支える柱と成り得るには、人々それぞれが・・内側に光りを有しているからで・・その光りを保つために人は、社会を作ったんだ。弱い光りでも集まれば・強くなる。人は弱い。弱い光りは消えてしまいそうでも・・集まれば・・灯し続けることが出来るのだ。
2006.03/19 否定
 否定・・否定・・否定・・・また、否定。ないないづくしのその果てに気づくもの。希望はどこでそぎ落とされたのか?。曖昧なものにこそ、希望があるのに。
2006.03/19 距離
 醜い心は・・状況さえそろえば・・生まれてしまう。生まれた感情は何度殺しても死にはしないのだ。ただ、姿を変えたり、くすぶったりしながら・生き続ける・・それが感情だ。もし、それが、醜いものならば・・冷静になれる距離まで離れるしかない。一定の距離を保つことは・・逃げなんかじゃない、必要なことなんだ。
2006.03/19 人間
 人が、汚れを背負った生き物だから・・人として・・生きないという選択肢もあった。されど、その先に何があろう。その先に、希望があるというのか?。人は、汚れと同時に希望も持っているのだ。
2006.03/19 痛みの比率
 どうにもならないもの、過去の痛み、争いや、いがみ合い。できることは、それらで心を一杯にしてしまわないこと。そうでないものを増やして、どうにもならないものの比率を減らせばいい。そうして見よう。
2006.03/19 あいだ
 ものごとの間とは・・どこにあるか?。動きと静止の間。未来と過去の間。空想と現実の間。相対的なものの意味は、その全体からでなければ・・見えてこない。確実な間など・ないし、動かすことも止めることもできるし、その仕組みさえわかれば・・制御だって出来るかもしれない・・。
2006.03/18 僕ら人間
 悲しみも、憎しみも、怒りも、それらをもたらしたものが、人間だとして、それでも喜びも楽しみもそれらをもたらすのも人間だとしたら・・。  人は他者の力を借りねば生きてゆけぬ。人は、きれい事だけでは生きてゆけぬ。だからこそ、借りた分以上をどこかで返せればいい。汚した分以上をどこかできれいにできたらいい。借りないことも汚さないことも出来はしないのだけど・・返すことや、浄化することは、出来るのだから。
2006.03/18 天国と地獄
 天国は何処にあるか知っているか? それは、ほらそこにある。地獄はどこにあるか知っているか? それは、ほら、そこにある。どっちもすぐ近くにあるのだよ。
2006.03/11 一方通行
 一方向のコミュニケーションによって成り立っていた社会で育った我々は、双方向のコミュニケーションに不慣れなまま、会社や家族、学校などのコミュニティーで生ずる人間的な問題を双方向に納得したかたちで解決できぬまま、他者との「つなが」自体にストレスを感じている。私の考察。
2006.03/11 コミュニエーション=愛
 人間が本当に求めているものが、コミュニケーションだとしたら、コミュニケーションとは、愛そのものではあるまいか?。愛の正体は、コミュニケーションなのだ。
 人は伝えたい相手がいるからこそ、言葉を覚え、文字を覚え、社会を創り、生きるのである。人はコミュニケーションがなければ・・生きれないのである。
2006.03/06 泥にまみれて
 自分が醜くなっていく気がしてしょうがない時がある。でもね、生きるってことは・そういうことなんだ。泥んこまみれの状態だってあるさ。醜い時だってあるんだよ。醜さを拒否するのでなく、目をつむるのでもなく・・それが・・等身大の自分だと・・気づけば、それでいい。やがて、川は流れ、泥が流れる時が来る。泥んこになったって、どんなに汚れたって、細胞に汚れがしみついたって、いつか、清くなる場面はやってくるし、細胞だって再生するんだよ。汚れたら、洗えば良いじゃないか。
2006.03/06 分岐点
 無理があるなら・・そこが、分岐点だよ。
2006.02/27 妖怪談
 「不安に駆られた人間ほど・・旨いもんはない」と・その妖怪は言った。ごもっとも。
2006.02/27 はしっこ
 もう僕には、羽を休めたすっげーはしっこは無いんだ。今と向き合うしかないんだよ。
2006.01/26 十年後
 キャラクターまわりをしている。それは架空の姿で、しかしある世界では生きていて、動き、語る。それはアナログかもしれないけど、3DCGの確率は高い。だから、私は十年後も3DCGをやっているいるだろう。なぜ、キャラクターか? そこに愛があるからさ。十年先も色あせないものは、アプリに依存しない技術と法則に似た知識そして想いであると私は思う。
2006.02/08 masquerade
 支配する方になるか?、される方になるか?。そんな世界にいたんだね、君は。関係は成立しているけど、ただ、役があるだけ。そこに実体はないのに。
2006.02/07 お墓
 あのこをお寺に収めてくれたこと、ありがとう。
2006.02/07 幽霊
 もし、倒れてくたばったあの日々が・・なかったとしたら・・私はまだ、踊り場のない永遠に続く螺旋階段を景色も見ずに全速力で登っり続けていただろう。自分が既に死んでいることにも気がつかないで。
2006.02/07 弱き者、人間
 人は、いとも簡単に弱者に転換するんだな。全ての人間がささいなことを切っ掛けでいとも簡単に弱者になるんだ。
2006.02/07 切っ掛け
 最初の一歩がずれただけ・・それが転がる切っ掛けだった。
2006.02/07 曇り
 目は、ささいな事で曇ってしまうんだ。
2006.02/07 視点変換
 人に阻害されていると思っていたけれど・・実は、自分が距離を置いていたんだ。
2006.01/28 影
 今という駅は、通り過ぎるたびに違う風景なのに、影だけは・・いつも同じ。
2006.01/29 結果
 私が分かったのは、私には結局、君を救うことができなかったってこと。そういうこともあるのだってこと。私は、誰も救えないのでなく、君を救えなかったんだ。どんなパワーも君の前ではマイナスになっちまう。それはたぶん、僕が冷静になれなかったからだろう。君の前では。
2006.01/27 安堵プログラム
 焦り→疲れ→焦り→疲れ。その繰り返し。安堵プログラムのバグを書き換え治すのが早いか?バグのまま走り続けるのが・・早いのか?・・その先に安堵なんてないさ。これまでそれに気づかなかったように。
2006.01/26 愛と不安
 「愛」の対義語は「不安」である。愛の対義語を「無視」と言う人もいるが、それは違う。なぜなら、「無視」は行為であるからだ。「愛」は行為ではない。
2006.01/26 結婚
 いろいろ考えたけど、結婚とは、その後の人生の方が長いから、自分がいろんな意味で・・変わってゆくので・・ その変化にお互いに対応できるか?が・課題かなぁ・・ 。 こちらが変わってしまっても、あちらが同じように変化するとも限らず・・結婚した時点の価値観を50年も70年も変えないなんてのもむずかしい。お互いに変化しながら影響しあって生きてゆく、そんなもんかもしれない。
2006.01/24 最後まで
 私は私を放棄しない、最後まで。今の私がどうであれ、それは私自身に他ならないから。
2006.01/23 視点
 自分の悪しきところが、激しい感情の抵抗を伴わず振り返れる。不思議だ。
2006.01/23 餓鬼
 冷静になって考えてみれば、私は餓鬼そのものだった。ただ、眠れる居場所が欲しかっただけなのに・・。
2006.01/21 雪かき
 まるで新しい道を創っているように・・私が雪かきした一筋を人が通る。
2006.01/21 生きる
 どれほど、清く生きようとしても、それは無理なのだ。メシを食えばクソをせずにはいられないのと同じだ。生きるということはつまり、そういう事なのだ。関わるということは、つまり、そういうことなのだ。良くもあり悪しくもあるのだ。
2006.01/19 勇気
 崖から飛び降りたのは、勇気じゃない。不自由な体で戻ってきたことの方が、本当は勇気が必要だった。勢いじゃなせないことだから。
2006.01/19 欲望の崖
 私が踏み外したのは欲望という名の崖。登ったんじゃない。落ちたのだ。
2006.01/19 感動
 「感動」とはこれまさに、「感じれば、動く」のだ。
2006.01/19 連れてゆく
 私は連れてゆこう、これまでの私を。急に痛みの日々が客観的に見えてきた。痛みの末に狂った私を連れてゆく決心が出来たんだね。
2006.01/19 今
 今の自分は全て、自分が選んだ自分なのだ。
2006.01/13 顔色
 顔の「色」とは何か?
「顔色」を伺う・・とか・昔から言うけど・・
「色」っと言っても・色彩意外の意味があるみたいだ・ というより・・ 色彩事態が・・何かを意味しているらしい。 体調とか情緒とか・意欲とか・いろいろ・・
2006.01/11 情緒
 音楽やドラマって情緒というか感情を揺さぶる。今まで音楽やドラマとか体が受け付けなかったのは、自分の中の情緒を呼び起こしたくなかったからかもしれない。
 情緒や感情は自分を揺り動かす強い力、原動力だけど、今の私にとっては、とても強くて激しいブレーキ。体も思考も止まってしまうくらい激しく痛いものだから。
2006.01/11 選択
 僕のした選択が、あれでよかったのかどうかわからない。君は呼吸しているか? 僕は保身でなかったか? 君の先は開けたか? 僕は生きてゆけるのか? 考えても何も見えない。もう一つの選べなかった道を歩いていたら・・なんて考えて・・今の道を歩けなくなる時がまだある。
 あれでよかったか? わかりはしない。けれど、あの先に道はなかった。あの先に未来はなかった。のに、あれでよかったか? わかりはしない。
2006.01/11 耐える
 寂しさに耐えられるか?  それが、「強さ」の量り。
2006.01/11 あの時
 僕はあの時死ねなかったから、今を生きねばならないんだ。生きることを選んだのだから。
2006.01/11 我の中の善と悪
 悪の存在を見て苦しみ、それを受け入れて強くなる。なぜなら、我と同じ痛みを同じ痛みを、同じ自分を・・・ 君の痛みがわかるからさ。悪を見て心否むのは、善があるからなんだ。
2006.01/10 立つ
 身をひそめ息をひそめていた頃は、自分が独りぼっちの気がしてた。誰も見えなかった。
 立ち上がったら、意外と近くに、同じ思いの人が居ることがわかったよ。そう、立ち上げればいいんだ。
2006.01/20 不安と欲望
 不安にかられた人は・・まるで餌食。欲望にかられた人もしかり。不安と欲望は・・操られやすい。
2006.01/08 終わり
 離れることで幾分か 君の闇の膨張は止まったか? 君の悲しみは止まったか? 私がもたらした闇の・・
2006.01/07 現実と空想
 妄想と現実の境が分からなくなって不安な日々があった。そう、現実と空想の境なんてないんだ。あるのは、現実を空想を区別して情緒を合理化しようとしている意識のへだたりだけなのだ。
 空想か?現実か?
 そんな区別は無意味だ。あえて区別するのなら、それは、快いものか?、それとも苦痛か? そういう区別の方が、よっぽど有意義だ。
2006.01/7 今年は
 今年は、本を読もう、音楽を聴こう。鬱という病を患って二年半、私の鬱は気分でなく病であった。日常の生活に支障があったのだ。仕事は出来たが、生活が出来なかった。眠ることも、食べることも、そこに居ることさえ、薬の力をかりねば出来なかった。病の間、何も心に届かなかった。文字も音も声も言葉も、意味を示す全てが、ノイズにうもれて、私の心に届かなかった。本も読めず、テレビも見れず、音楽さえ聴けなかった。
 今、私は、仕事こそしてないが、本も読めるし、音楽も聴ける。食べることも苦痛で無くなった。健全な自分を取り戻しつつある。だから、これまで、出来なかった分、本を読み、音楽を聴き、そして、食べよう。
2006.01/06 古畑任三郎
 ああも、物事を見抜く。しかも、超能力とか不思議な力でなくて、我々と同じでありながら、感じる力で伏線を逃さずに・・謎解きが出来る力を、爽快に見せつけてくれる番組は他にない。あっぱれだ。
2006.01/01 残像
 だた、強烈に残るのは、悲しみだけど。君は僕を生かしてくれた。
2005.12/31 狂
 この私の一年を一文字で表すとすれば「狂」。狂気、狂乱、狂騒。狂っていた。狂ってしまうことの不安に狂って居た。自分の中にある「狂」におびえうろたえた。自分が狂ってしまったことに嫌悪し、自分を滅っすることを望んだ。
 今、「狂」は終わろうとしている。「狂」におびえることを終えようとしている。そう、「狂」を受け入れたのだ。たとえ狂っていてもそれが私のありのままなら・・かまわないと。
2005.12/28 生きるのなら
 いつまでも、残る痛みばかりを感じていても仕方がない。生きねばならぬのなら、生きる意志を持たねばなるまい。どうせ生きねばならぬのなら、少しでも歪んだ顔を柔らかくと・・思う。
2005.12/14 トカゲのしっぽ
 どこからが、しっぽなのか?
2005.12/07 一瞬の灯火
 もしも灯りが一瞬だとして、それでも僕は、灯りを見たし、それでも僕は、灯りをともした。それでもそれは、それは消えたとしても、心に残る。
2005.12/04 はける
 なるほど確かに、感情は、何かをすることによってはけるものだ。
2005.12/02 自己分析
 私は、人間探求ヲタクである。 私は、自己の悩みを深く掘り下げるのが好きである。
私は、その掘り下げて考えた事の、自分なりの答え(発見)が見つかったとき、すっごく快感を味わうのである。
なぜなら、それは、これからの私自身のネタだからである。
よって、私の探求の中心は、自己であり、他人ではない。
今は、ネタの貯め時期である。
私の自己探求は今に始まったことでなく、物心ついたときからである。
私を若い頃から知っている人は、 「闇がなければK子ちゃんじゃない」とさえ言っていた。
そう、私は、決して楽観的に自分の存在を考えられないのだ。
こんな私を人は、「痛い」といい、見てられないといい、
情けの言葉を頂戴することもあるが、 それで、いいのだ。
私は、「痛い」人なのだ。
そして、これらからも、たぶんそうなのだ。
2005.11/24 出来事
 物事は、一夜にして起きるわけでなく、出来事は、それだけ切り取っても何が分かるわけでもない。なぜなら、その出来事は、これまでも積み重ねの結果であって、そしてまた、それは、これから起こる出来事との伏線の一つでしかないから。そしてその出来事は、良い悪いの兆候でなく、良くするか、悪くするかのタダの材料でしかない。 いわば、人生はその出来事のただの連なりで、今の出来事は、結果でなく、これからの指向の材料に過ぎない。その材料を活かすなら、それが、つらなりを構成する一つに過ぎないことに気がつけばいいだけだ。
2005.11/19 in out
 充分なアウトプットが出来ないと、充分なインプットができない。充分なインプットができると、充分なアウトプットが出来る。卵と鶏の関係だ。インプットとアウトプットは量も質も比例の関係だ。
2005.11/18 心と言葉
 心の叫びってのは・・なかかなか届かんものですな・・ 。外に出した言葉の印象だけが・・一人歩きするばかりで・・
2005.11/18 伏線
 あれ? あれ? あれ? と・・感じていたバラバラの事象が 、ある時、一つに繋がることがある。 先を見るということは、つまり、 あれ? あれ? あれ? を、どれだけ感じていたか・ということになる。
2005.11/17 タイミング
 ケツは乾かぬうちに拭け!
2005.11/10 絵巻
 人生は絵巻物。どこの絵に焦点を当てるかで・・見え方が変わるもの。ただ、どの絵も、連なる絵の一部でしかないだよ。
2005.10/10 怒りのベクトル
 怒りのベクトルが外に向かえば、後々の汚点を犯し、怒りのベクトルが内に向かえば、自分の足を切り取る事態にも。かといって怒りを殺せば、「うつ」になる。怒りという感情があるのなら、それはあるべきもの。ただ、矛先の向きは・・要注意。「怒り」は感情で・・感情の派生はコントロールするものでも、出来るものでもない。ただ、制御できるとすれば、それを昇華に変えるか、怒りの矛先から・・怒りがどどかぬだけの距離を取るか・・今はそれしかない。自分の認識している世界は、自分を映す鏡。ただ、その鏡は歪んでいるかもしれないし、反射しているかもしれないし、屈折しているかもしれない。自分が、それを自分だと認識できない姿で映っていても・・それは・・自分の内面の一部に他ならない。出来事も、人も、自分の心に関わってくる全てが・・自分を映し出すものなのだ。「怒り」のベクトルが外に向かっているつもりでも、やがて自分に刺している事に気づくだろう。その痛みを知ったとき、怒りのベクトルの意味が分かる時が来るもの。
2005.11/09 円
 その円は、崩しようもなく、崩れようもない。なぜなら、それで完璧だからだ。
2005.11/09 焦点
 僕は、銅鑼を打ち、経を唱える。ただ、その傷みを忘れるために。されど、痛みは消えない、苦にまみれるばかり・。痛みなど忘れることなど・できないのだ。そこに焦点を当てている限りには。
2005.11/02 恐怖
 転んでも立ち上げれることが分かっていれば、転ぶことなど怖くはなく、転んでも立ち上がれる自分なれば・・歩き出すことも怖くはない。
200511/02 現実
 現実を受け止めるということは、自分を消したい衝動との戦いのようなものだ。
2005.11/02 詫び
 詫びたところで、事実が消えることはない。詫びたからと言って、気持ちの収まりようもない。しかし、この先を生きるなら、その現実を受け止めるしかなく、ただ、詫びることしかできなくとも、ただ、詫びる。その行為が何の意味を持たなくても・・それしか出来ぬから、詫びる。それしか出来ぬ自分にいらだっても、それしか出来ぬ自分に無力さを感じても、その事実を受け止める。 ごめん、そして、ありがとう。
2005.10/31 侘び
 見えないうちは、まだ、がむしゃらに走れる。見えないうちは、まだ、パワーで走りきれる。見えてしまったら・・それでも進まねばならぬなら・・ただ・・ただ・・ありのままを飲み込む感触を感じねばならん。侘びそのもの。
2005.10/30 君想う
 君は僕を憎んでいたんだね。憎しみと愛はベクトルが違うだけ・・同じものだ。僕は君に思われていなかったと思っていたんだ。でも、思いはあったんだね。そんな気がした。
2005.10/29 真実
 真実など・・どこにもない。真実など誰もわかりはしない。本当など何処にもない。ただ、その深さだけが・あるだけ。光を見て闇の深さを感じるものだけが・・ただ・・感じるかもしれない深さがあるだけだ。良いも悪いも、ポジティブもネガティブも・・どんな言葉も真実ではない。ただ、光と闇と時間軸が交差している深みがあるだけなのだ。
2005.10/29 侍と忍
 かつて、私も侍と言われていた頃があった。まがったことが大嫌いで、殺気で空を切っていた。今、その殺気は消えてしまった。今の私をたとえるなら、忍。人知れず闇の中に生き、闇の中に消える。真実などないこの世の影に生きる。耳を澄まし、目をこらし、ただ空となり・・無常の事実を飲み込んで影に生きる。
2005.10/29 ベクトル
 向かう方向が外か?内か?の違いなだけで・・感情の度合いは同じなのだ。たとえば、その怒りが、人に対してであったとしても、自分に向けられたものだとしても、怒りがあるということは、同じなのだ。ベクトルはその感情の熟し度に過ぎない。
2005.10/27 キャラ専
 私は、3DCGデザイナーですが、しかも、キャラ専門です。 元々、人間にとっても、興味があるので・・ キャラの探求は、人間の探求でもあり・・私にはドンピシャのお仕事です(笑)。 キャラの造形に限らず、キャラ性の表現、動きから心理描写まで・・ これが、私の得意な分野です。
2005.10/27 人の気持ち
 僕には、大抵の立場の人の気持ちが分かる。それが、良い、悪いとか、未熟か鍛錬されたものか・・は・・そんなことは別として、それを許容できるかも別として・・人の気持ちが理解できる。それば、決して超能力でなくて・・全て重ねた経験と分析と知識からえたもの。気持ち悪がられても、分かるのだから、仕方がない。こんな話を信じろとも言わない。でも、それを全部許容できるわけでもない。私は人間だ。人の気持ちが分かったところでいいことなど・・ほとんどない。せいぜい、譲ることぐらいしか、私にはできない。分かったところで・癒してやることも・・ほぐしてやることも・・和らげてやることも・・できない自分を責めてしまうだけ。人の気持ちが分かるなんて・・苦しいだけのこのが多い。ただ、飲み込むしかないからだ。ましてや、本人がまだ、自覚さえしてない気持ちさえ本人より先に感じ取ってしまう。不必要な感覚だ。飲み込むしかない。でも、これも私なのだ。私自身を容認するほか、自分を活かす道はない。
2005.10/27 伏線
 僕の中の矛盾、僕の生い立ちの矛盾。僕の指向の矛盾。僕の立場の矛盾。それらのすべてが、どうして僕に必要だったか・・分かった気がした。だから、僕は僕で・・。僕にしかできないこともあるのだと・・。
2005.10/27 僕
 僕は、僕なんだ。たとえそれがわがままであっても、たとえそれが、万人に好かれないとしても、僕は僕なんだ。僕であることを引き受けよう。
2005.10/27 妥協
 君は、「妥協」とは、最高はと別のものだと思っているようだが、「妥協」せざるをえないのなら、それが、つまり、その時点での最高なんだ。もし、妥協を強いる者がいたとするなら、その者を説得出来なかった、君の力不足に他ならない。それが、君の最高なのだよ。君は、「妥協」の上に本当の自分があると思っているようだが、妥協せざるをないのが、本当の自分だということにまだ気づいていない。全力を尽くさないのなら、妥協もあり得ない。全力を尽くしたのが最高で、全力を尽くしたことのないものに「妥協」という言葉を使って欲しくはない。厳しいようだが。
2005.10/26 アイデンティティー
 私はここにいる。もう、探さないでも・・ここにる。あとは、私の存在を証明するだけ。
2005.10/24 心穏やか(それ)
 自分がそれを持っているならば、それを人に求める必要もない。自分のもっているそれが、不動のものならば、他との距離を気にすることもない。心穏やかになりたいのなら、それを不動のものまで、高めればいい。
2005.10/21 女
 自分が女性として観られることに、喜びを感じない。吐き気さえする。性的な戯れなど、忌まわしいだけで。セックスをしないと子供が出来ない体の仕組みさえ、妬ましい。
2005.10/19 イライラの原理
 欲求が妨げられることによって生じる・・心理状態。障害(妨げ)が、外にある場合は、割と理解しやすい。たとえば、電車の遅れだとか、サービスの不備だとか。障害が、うちにある場合は、やっかいだ。イライラの原因に気づくことが・・むずかしい。たとえば、本当はこんな自分になりたいのに・・実際には違う人間を演じてしまうとか。本当の自分の欲求がまだ、無意識の中に閉じこめられている場合は・・本人的には・・終わりのないイライラに苛まれる。イライラ・・くせ者(刺客)だ!
2005.10/18 記録
 一寸先はどうかわからないけど・・。今、私はとても落ち着いて居られる。今が幸せだと思う。今だけ限定の感覚なのだろうけれど、今が幸せだ。今が続け・・とも・・思わないけど・・ 争いのない、争う必要のなない今が幸せだ。つまらない話かもしれないが・・つまらない話だけど、私を許容してくれたみんなのおかげだから・・ こんな気持ちも、記録しておこうと思って・・。
2005.10/17 欲望
 一つ一つ、欲望が蘇る。食欲、物欲、性欲、・・、そして、それらに刻まれた、嫌いな自分まで・・、蘇る。
2005.10/14 快感
 僕が好きなこと。「気付き」「発見」。「知の追求」なのだ。「創る」ことは、その発見した新しいものを伝える手段なのだ。
2005.10/14 デザインとアートの仕切り
 最近、気になる、仕切り。アートとデザインの仕切り。私の中では、アートは0→1 で、デザインが1→100かな。
2005.10/14 肩書き
肩書きは、自分で選ぶもの(自分が何をしたいのかがはっきりできるものだと思う)・・それによって、使う技術が変わってくるでしょ?  技術に自信のない人ほど、やってることと違う肩書きを選ぶ傾向があるのでは?と思うんだ。 もしくは、技術を習得してない人が・その肩書きを名乗るのも・・違和感を感じるよ。世の中そんな簡単じゃないかもしれないけどね(笑)。でもその辺にズレがないと・・奥行き(存在感)を感じるよ。 肩書きの基準は、自分がやりたいことが明確かどうかと、そのための技術の習得具合かな?
2005.10/14 欲望
やらねばならぬ事はいっぱいあれど・・ 心と体が動かない。 原動力というのは、 たぶん、繋がりと・・欲 だと思われ・・ しかし・・ 今は・・欲なし。 原動力・・なし。 どのように変わりたいか・・
何が欲しいのかという欲をもつのに尽きる。自分に足りないものはいっぱいあれど・・ そこを埋めたいと思うほどのものが今はなく・・ 感情は関係なしに派生しない・・ 。
外に出るべきなのか? まだ出たくない・・。
2005.10/11 生きる
 僕は、生きる。死ぬまで生きる。
2005.10/11 間違い
 僕の間違いは、存在していること。間違いは、あっていい。間違いの経験は、次に活かせばいい。間違いは、あっていい。
2005.10/11 昔話
 今は昔のお話しだけど私が子供の頃、母はいつも、疲れていて、いつも、イライラしていて、私が手伝いを申し出たときですら、私を殺した。「お前の顔を見てるだけでイライラする」と言い捨てた。私は、存在していることですら、人を傷つけるんだ。私は存在することすら、昔から許されていないんだ。
2005.10/11 僕でなかったら
 もし「僕でなかったら」親も、兄弟も、夫も幸せだったかもしれない。もし、僕でなかったら、彼らは幸せだったと思う。
2005.10/11 罪
 僕は、「罪」を忘れたくないんだ。たとえ、その苦が死を呼んだとしても。
2005.10/10 野暮
 もしも、君と出会わなければ、僕は、死んでいた。でも、まだ時々思う、僕は死んでいた方が良かったのではないか?
2005.10/07 課題
 というか、もう、本当は、全部分かっていて、その自分自身を受け入れる勇気と、恐怖を拭いさることが、課題なんだけど。
2005.10/07 ごまかし
自分をごまかしていたものを、 一つ一つ取ってみる。
仕事、たばこ、薬、ネット、・・、
さて、自分と向き合う時間がやって来た。
今、自分と向き合うことに時間を使いたいのだと思う。
2005.10/02 ネガティブ嫌いの人
 ネガティブな人やものに遭遇すると自分まで巻き込まれそうで近寄らない人って多い。だけど、本当に救うべき人は、そう自分では闇から抜け出せないほど、体力も精神力もなくしてしまった人だと僕は思う。ネガティブ嫌いの人は、利己主義者か、利己主義タイプの偽善者か、とっても弱い人かに違いない。僕はしばらく、そんな人々の背中を見送った。
さようなら・・また縁があれば・・いつか
2005.10/02 怒りの有無
 怒りがあるひとは、まだ、生きてゆける。怒りとは、大きな力を生み出すモノだから。怒りを客観的に見れるようになったとき、闇の入り口。その怒りという刀で多くの人を傷つけてしまっていたことに気づくから、そこから、自己内覧が始まる。怒りが無くなると(押さえつけた場合、屈折した怒りは自分に向けられるか)、怒りという感情ごと記憶をなくすか・・いずれしても、自己崩壊のはじましり。怒りとは、適切なところで、適切に表現されれば、何の問題もないのだか、相手が居る場合は・適切な表現にかなり気を遣ってしまう。怒りなどない方がいいか、そのエネルギー量は、たぶん、増大だ。でも、まだ、僕は怒らない。怒りは、嫌いに変えてしまおうと思うから。エネルギーは貯めておこう。いつかのために。嫌いは、自分を導く道しるべのケツだから。今は、それでいい。自分より大きなエネルギーを適切な箇所で使いこなせる自信もないので・・。
と考えると、怒りはさながら原発の様にも思える
2005.10/02 嫌い
 愛が全てを救えると単純に思っていた頃、僕は、誓いをたてたのさ、「絶対、嫌いにならないから」って。何をされても、君が何をしても、僕は、君を好きであろうとしたんだ。でもいつか、君たちが僕の元を去っていった時、君たちに嫌われることが、僕の恐怖になっていたんだ。僕は、恐怖で身動き一つ出来なくなっていたんだ。
僕は、一瞬君を「嫌い」になろう。僕も、君も、お互いに違う道を進むのだから、好きも嫌いも一対で、お互いに五分五分。君のせいでもなく、僕のせいでもなく。君のせいでもあり、僕のせいでもあり。これで、僕らは五分五分だ。僕はやっと君に背を向けて君とは反対側にある自分の道を歩いて行くことができそうだよ。
2005.10/02 異国
 僕が、ここにたどり着いたとき、全く言葉が通じなくて・・心細かった。やっと数人言葉が通じる人が現れた。やっぱり、僕は、今までいた世界とは別の場所にたどり着いていたんだ。
2005.09/28 選択肢
 生きるか?死ぬか?の選択肢なんてないんだ。死が来るまで生きねばならぬのだ。どんなに辛くても。
2005.09/27 許し
 僕はたぶん、許されていない。自分自身を許していない。当たり前だ。許せる自分になるまで、努力するしかない。自分の蒔いた種は、自分で刈らねばならぬ。逃げ切れるものでもない。僕は、また、堂々と生きたいから。
2005.09/27 二年間
 僕が狂ってしまった二年間を取り戻せることが出来るのか?不安は尽きない。
・この二年で失ってしまったもの
笑顔、安心、平穏、友達、家庭、お金、集中力、体力、持久力、記憶力、自分、食欲
・この二年で得たモもの
悲しみ、苦しみ、許し、技術、孤独
・この二年変わらなかったもの
創るということ。
僕は、また、復帰できるだろうか? この狂った2年は、どう受け止めたらいいのだろう? 僕は、この2年を抱えて生きてゆけるだろうか? 生きてゆくしかないのだ、たぶん。だって、死が来ないのだから。
2005.09/25 誰だ!
 心の中で誰かが暴れている。全てをたたき壊す勢いだ。この感情は何だ? 怒りか?不満か?しいていえば・・不満の方だ。何かが埋まらないんだ。それが、今日は悲しいんじゃなく、たぶん、怒りに近い感情で、暴れ出している。壊す。このままでは、何かを壊す。他を壊せないから、自分を壊すのかな・・また。それとも違う気がする。暴れているお前は誰だ!
2005.09/25 人間
 こんなに人間が好きで、こんなに人間が嫌いだ。こんなに人間を求めて、こんなに人間を遠ざける。こんな美しく、こんなに醜い、人間が、嫌いだ。
2005.09/20 別れ
 別れの悲しみは耐え難く、・・「なぜ、僕らは出会ったのか?」と問うてしまうけど。僕らの出会いも別れも、これから進むところへの道しるべ。さぁ、行く手を見よう。僕らの問いの答えは、その先にあるから。
2005.09/20 別れ
 僕らは、いつか、岩にぶつかり、イヤでも離れてしまう。握った手も、衝撃が大きければ、離れてしまう。受け入れなければならぬ別れもあるけど。望む別れなど一つもない。できることなら悲しい想いなどしたくないもの。
2005.09/13 足枷
 やっぱり何処かで・・自分を許していいのか?、なんて・・問いが自分の足を引っ張っている。こう考えよう、私を許すか、許さないかは、私が決めることじゃないんだと。滅ぶべきモノは滅び、生まれるべきモノは生まれる。その原理に身を任せよう。
2005.09/11 何もない
 この2年、全てが変わってしまった。殆ど失ってしまった。それはたぶん、自分が望んだことなのだろうけど・・・また、ゼロからのスタートだよ。
2005.09/11 死にたい時は
 僕が死にたくなるときはいつも、帰るとところがない時だったんだ。
2005.09/11 帰るところ
 帰るところがあるだけで、人は強くなれて、帰るところがあるだけで、孤独に耐えられる。僕の帰るところが何処なのか?分からなかったけど・・
もう、帰らなくちゃ、今、帰らなくちゃ。僕にも帰るところがあるのかもしれない。今なら。
2005.09/04 鬱
 僕ら鬱の人間は、自分の闇が人を引きずりこんでしまうことをよく知っている。だから、声を押し殺すんだ。殺さなくていいんだよ、私の前では。
2005.09/03 生死
 死ぬことだけを願った日々。されど、僕は死なず。
2005.09/03 人間
 僕は人間で、太陽じゃないのさ。人を照らす事なんて出来やしない。でも、人間って媒体だと思うんだ。暖かさも冷たさも、光も闇も、人から人へ、親から子へ、子から親へ、友から友へ。月は自ら発光しているわけではないのに、暗闇を照らすことが出来るのは、太陽の光を媒介出来るからで、空が青いのも、光を飲み込んだ深い海の青が映っているからで・・僕らは、ただ、何かを感じて、何かを映し出し、何か媒介している。そんな存在なのかもしれない。
200509/03 力
 自分でどうにかはい上がろうとしても、力及ばぬ時があり、それを思い知らされるだけの時があり、結局最後は凄い力で引き上げてもらったような気がする。
2005.08/28 一つだけ
 僕に出来るのは、たった一つ。君が僕を必要としたときは、君のそばにいる。できることならば。
2005.08/28 どうすれば・
 「人は人を救えぬ」悲しい言葉だが、その人自身が変化するまで、どうにもしてあげられぬ時がある。同じ闇の中で、ただ僕らは身を寄せ合ってた。だから僕は生きて来れたけど。だから、君を残しては行けない。僕らはいつまで闇の中で震えて居るのか? 君はいつ目を開く?
2005.08/27 昇華
 闇を描いても、光を見せられる。ように、苦しさと痛みが前面にでないような作品を作れるようになってきたことは、ものづくり師として少し熟してきた気がした。
2005.08/27 感受
 たとえば、感受性が強過ぎてしまうことも、生きるのにはつらいことだが、感じ取ったことは貴重な素材なのだから、感じるとこを切り取ることはもうしないことにしよう。
2005.08/27 作品
 作品を一つ、一つ作りあげる毎に、一層、また一層、自分を取り戻している気がする。やっぱり、私は、ものを創る人なのだ。
2005.08/26 アート
 芸術作品=根拠のないそれ自体が目的なもの、だとすれば、生きることもまた、芸術なのかもしれない
2005.08/25 想いの深さ
 ものを想う深さは、その後ろにある闇の深さと比例しているんだね。
2005.08/25 小さな自由
 君の小さな自由は、君のその小さな勇気と比例しているのだよ。だから、君にはちょうど良いはず。
2005.08/23 待つ
 鉛が変色するまで待つ、石膏が固まるまで待つ。アイデアが熟すまで待つ。人が熟すまで待つ。僕が居てもいいところが見つかるまで待つ。僕は待つ。
2005.08/16 要らない子
 私が生まれた時は、要らない子だった。今も相変わらず、要らない子だ。
2005.08/16 苦
 もう、何もいらないと思って、何ヶ月になるだろう? 全部使い果たしたよ。僕の出来ること全身全霊で。この手元に残るものは、この忌々しい命だけ。苦痛だ。
2005.08/15 疲れた
 僕はもう疲れたよ、生きることに。
2005.08/15 見物
 みんな遠くから見物。ほら見たことかと言いたいんだね。
2005.08/08 出口のない悲しみ
 強がりの君の出口のない悲しみも痛みも、私にはよく分かるから、私には遠慮しなくていいんだよ。
2005.08/08 家
 帰るところなど、僕にはなく、星を数えて時間をつぶした。
 帰るところなど、僕にはなく、月明かりの中を歩き続けた。
 帰るところなど、何処にもなく、土手に腰をおろして、泣いた。
 帰るところなど、何処にもなく、ここにたどり着いて・・
 帰るところを持たぬ僕の、弱さと強さ、極端すぎて持てあます。
2005.08/08 生死の境界
 薄汚い僕を、なぜ、生かす? 
2005.08/07 泣きたい
 そうか、僕は、泣きたかったんだ。
 ただ、泣きたかったんだよ。悲しかったんだよ。
 泣きたい。今日ぐらい泣きたい。
 僕を見ないで・・
2005.08/07 僕にできること
 僕らは痛みを分け合った。好きなものも嫌いなものも、言葉も、食べるものも、何一つあわないけど、不思議と痛みだけ、分けあえた。痛みは半分になって・・やっと、今、立っている事ができるよ。まだ、僕が君にしてあげられること・・あるか? まだ・・・・
2005.08/05 夢
 今朝、「別れ」の夢を見た。目覚め直後はブルーな気分。夢の種類にもいろいろあるけれど・・。午後夢の意味が解釈できてきた。自分の状況を理解するためのものだったように思える。夢でみた状況は、たぶん現実に近くて、でも、感情的に受け入れがたかった。けど。受け入れたとたんに、心が楽になった。そう、僕らは別々の道を歩いてゆくのだよ。歩いてゆける日が来たからさ。
2005.08/04 ふた
 何も感じない。・・また、あの感覚だ。感情を抑えたからだと思う。心に蓋をしたような感覚だ。耐えねばならぬ事もある。泣いてばかりもいられない。けど、この感覚は、イヤな感じがする。
2005.08/04 馬鹿
 自分のことさえ、ままならぬのに。ってか、自分のことなんてどうでもいい。でも、自分のことは自分でなんとかしないと・・一緒にいる他人につらい思いをさせしまう。
2005.08/03 救世主?
 昨日の夜から、イヤな感じの不安がうろついていた。そして今日、久々に闇に落ちた。まだ、一人では抜け出せない域。助けなどないことも、知っている。だけど、もがく。余計穴が深くなるばかり。また、逝きたい気分がちらつき出す。
 しばらくして、もがきメールの返信が返ってきた。どうやら、誰か気づいてくれたらしい。私がここに居ることを。少し意識が戻った。また、もがきメールが誰かに届いたらしい。電話が来た。その瞬間から、涙があふれて止まらなかった。そんなことに動じない友に感謝。まだ、生きていてもいいのかもしれない。
2005.08/01 欲しいもの
 探しても探してもどこにもないのなら、創ればいいじゃないか。だって私は、ものを創る人だから。たとえ、それが、形のないものだとしても
2005.07/30 箱の中
 一ヶ月前、倒れそうな私の前に置かれた箱を開いた。そこには、3DCGを始めたばかりの私と、今の私の3DCGスタイルが、入っていた。共有できそうなものをみんなで分け合った。そして、僕は、あの子達の存在のおかげで、少しづつ自分を取り戻していた。
箱の外は修羅場ばかり、でも、箱をあけることで少し、今の瞬間を生きてゆけた。
久々にポリゴンにうなされる事もあった。初心であったり、onestepであったり、心の休息であったりした。これからどう生きてゆくのは分からない。次の箱ももう用意されているし、また、それを開けることになる。行き先など分からないし、でも、僕は、今を描くための鉛筆を置いたりしないよ。
なぜ、あのこが死んで、僕が死ななかったのか・・・答えなど出ないけど・・・
飛んでみようと思う。
2005.07/30 蝶
 今朝、一匹の蝶が、飛び立っていった。サナギの抜け殻だけを残して。
2005.07/23 地震
 年数がたつにつれ、そこに歪みが少しづつ生じて、地震が起こって、歪みを調整しようとする。そこに歪みがあれば、それを補正する力が生じる。歪みの力に比例した補正の力。これ、ある意味永久的な法則。人の関係も同じ。人の心も同じ。
2005.07/22 手と顔(実生活編)
 手や、顔の細かな動き、しぐさで、人の内面が勝手に私の心に飛び込んで来てしまう。だけど、飛び込んで来たものが、私の心をかき乱すとこがある。「もっと、鈍くなりたいと思わない?」とカウンセラーに言われたことがあるが、鈍くはなりたいとは思わなかった。人の心、感情、喜びも悲しみも、嘆きも、叫びも、怒りも、いろなものがいろんなところで交差している。それが現実。
2005.07/22 手と顔(3DCG編)
 アニメーションで、私がもっとも気を遣うのは、手と顔。なぜなら、それらが一番、心を表しているからだ。特に、少ないキーで仕上げるときは、指先や、目などが、固定されることが多いため、少ないキーで如何にそう見せるかを考え抜かねばならない。手の力み、手のさりげない動き・向き・仕草、顔の角度、見ているところ以外の、どれだけそらして、上目遣いか、下目遣いか、そんな些細なことが、キャラの内面の感情を的確に表現する。たとえば、武器を握っている手の、力み具合で、そのキャラの勇気や、恐怖が、表現できると言うわけだ。
2005.07/19 日々の作業(3DCG編)
 ここ4日ほど、頭にこびりついている想いがある。「よいものを作りたい、作っていたい」という想い。
 3DCGの世界は、ソフトが発達しているせいか、ちゃんと出来て当たり前というところがある。ソフトの技術ばっかり追っていくと、少しのアラは、「がっかり」に変わる。現実、傾向的に、ソフトで補いきれない技術は、おろそかになるばかりに思える。
 心にエネルギーが沸いくる作品と、逆に心が疲れる作品があって、それは、ソフトの技術で区別されるものでないと思う。その人がどれだけ、想いを込めて、丁寧に作ったかというのも一つのエネルギーかな・・と。私もまだまだ、CG界では未熟者、出来ることもあれば、出来ないこともある。だけど、よいものを作ろうとしたことが伝わるまで作り込めたら、それって大したもんだと思うんです。なんて・・そんな事が頭にこびりついていた。
 私のような担当だと、どれだけキャラを愛し、どれだけキャラ性を持たせられるか、そして、技術的にも表現的にもキャラを壊さず、キャラのいとおしい部分を表現できるか・っと。そんな事が、頭でぐるぐる回っておりました。
こんなこと言っても、時間切れ泣きは結構やってしまいますが・・・。
 キャラは私であって、私でなく、だから、丁寧に、でも、自分を押しつけない・そんなふうに、思いやっていたいと思うこの頃です。
 現実、時間に追われると難しいものがあるけれど・・。
2005.07/18 さて
 さて、いよいよ、行くところがなくなった。
2005.07/18 今
 私が全部悪いんですかね? 私にはもう居るところがない。  醜い気持ちを忘れるために、私は病気になっているんでしょうね。そんな気がする。正気なら、全てを恨み、憎み、呪ってしまいそうだ。病気で良かったと思うが、もう居ていいところがない。
2005.07/14 愛
 たとえ、この世が地獄だとしでも、たとえ君が餓鬼だとしでも、たとえ未来が描けない世界でも、たとえ、僕らの関係がどうであれ、君が、僕のもがきを抱きしめてくれたことだけは確かな事実。
2005.07/14 私の好きなもの
 繊細で、透明な、それでいてもっとも摂理にかなった仕組み。それを保ちたい。
2005.07/13 適切
 適切なものが、適切な場所で、適切に動いていないのでは? だから、何かがゆがむのでは?
2005.07/10 気力の猶予
 もし、闇が闇を作りの出すのだとしたら、闇にはまってしまって、どんなにもがいても抜け出せない僕は、存在してはいけないのでははないか? もう僕はまわりを闇にすることしかできないのか? 僕が存在しなければ、僕の周りは平和になるのではないか?
僕は今、気力だけで立っている。 たけど、やせ細っていくばかりだ。力尽きるのは時間の問題だ。
2005.07/07 物体
 自分がただの物のように思えて来る。何も感じない。
2005.07/06 断片的な記憶
 僕らが傷つけあうその前は、僕らは手と手でチャージしあった。僕らはあんなに幸せだった。
2005.0702 僕のつくるもの
 だから、僕は、生きているものを創る。
2005.07/02 夜明け前
 みんな夜明け前に逝ってしまう。死は死はよび、悲しみは悲しみをよぶ。もしその法則が正しいのなら、生は生をよび、喜びが喜びをよぶこという法則もあるのだろうが。
2005.07/01 後遺症
 奴は、私を飢餓状態にして、私をコントロールしようとした。見るに見かねて助けようとしてくれて人も居た。でも、その人々達は、結局力にひれ伏したて、去っていった。やがて、狂気して使い物にならなくなると、私は飢餓状態まま、放置された。
かろうじて生き延びたが、飢餓状態とその恐怖からまだ逃れられない。 忘れていたあの頃を思い出したんだ。
2005.06/28 出口の鍵
 みんな一様に「前を見ろ!」という。
 でも、うつ患者からみれば、前は不安と恐怖だらけ。だから今を見る。今は真っ暗闇だ。どこまでも続くように見える闇。では、どうするか?というと、後ろを見る。後ろは見たくないものばかりだ。もう少し、目を凝らししてよく見てみる。そこには、見たくないものと同時にそれを乗り越えてきた自分の姿がある。それを見つけなさい。信じられることは、越えてきたという事実だけ、不安をかき消すには十分な原動力。
 「後ろを良く見ろ!」
2005.06/25 願い
 誰か、あのこを助けて!
2005.06/24 今
 たとえずっと一緒にいる道を選ばなくても、君の存在を感じている今は無駄じゃない。お互いの存在証明を刻む今は。
2005.06/24 1000年先
 1000年先まで、フレームを飛ばした。僕は、変わらず立っていた。周りの細かな出来事や風景が変わっても、容姿が変わっても、僕は変わらず、立っていた。
 病気の犬と猫たちにとりあえずの水と薬を与えて、僕は食料を探しに行くところだった。
2005.06/23 立ち位置
 考えてみれば僕はいつも、矢面に立っていた。なぜ立てたのか?と聞かれて、それは、変わった先の世界をしっかり見ていたからだった。
 勇敢だったとたたえてくれる人もいた。僕を利用する者もいた。弱ると後ろ刺しする者もいた。
2005.06/22 転換
 「嫌われている」という感覚が、どうにもぬぐえないでいた。自分の押し殺していた感覚に気づく。そう、私も、「嫌い」なのだ、奴らのことが。
2005.06/22 ネガティブ VS ポジティブ
 ネガティブか?ポジティブか?と聞かれると・・私の中ではどちらでもない。ただ、そう感じるだけ。ネガティブは悪いと思いこみすぎていた様な気がする。そして、ネガティブかポジティブかを強制判断しすぎていたような気がする。これも、また一対。片方がもう片方の存在を肯定し否定する一対のモノ。片方がないのならもう片方の存在を肯定も否定もできぬ一対の存在。  ネガティブもポジティブも同じエネルギーに違いはなく、それが行動して結果という形になるまでは(思うという段階では)、それは、同じなのではないか? そんな気がする。
2005.06/17 箱
 そそ、疲れ果てているのに何でそんなことを言い出すかぁ・・と、人は言うでしょう。次から次へと物事がやってくる。そりゃ、やれ!と言うことかぁ?と腹を括った訳で、泳ぎながら休む方法を収得できればいいなぁと思うしだいで・・。疲れ顔の私の前にわざわざ置かれた箱、そりゃ開けるよ。考えればたぶん開けられないから、開けてから考える。
2005.06/17 一人
 その昔、自分が一人だと自覚していた頃、誰にも頼らず生きていた(といっても実際には随分の人に活かされていたのだけど)。今、また、自分が一人だと自覚する。でも、やっていける気がした。ただ、前と違うのは、身方も敵もないこと。個なのだ。昔、ルビコン河を渡るとき私は一人だった。あの時は危険な河を渡ることが私の生きている証でもあった。また、ルビコン河を渡ろうと思う。今度は証のためでなく、なんだろう? 好きなんだろうな?河渡りが。また一人だが・・・何かが違う気がする。
2005.06/16 異国
 どうやら何処かにたどり着けた気がする。
 ここはまだ異国。共通言語がみつからない。共感というものも見つからない。
 さて、どうやってコミュニケーションしたらいいんだか分からないが・・とりあえず、しばらくやってみることにする。
2005.06/15 声
 心細かった。そうそうすぐに朝は来なかった。もう朝は来ないのではないかと思った。声が聞こえた。懐かしい記憶が蘇る。あの頃の記憶が蘇る。あの頃僕らは信じ続けた。ボロボロになって傷つきもがきながら明日を描きつづけた。そしていくつもの奇蹟を起こした。 まだ生きれる気がした。君の声が聞こえたから。
2005.06/12 消える
 また、闇に消えそうになる。誰も気づかないさ。
2005.06/11 人間
 人間なんて・・ららら〜ららら らーら♪。
2005.06/09 肯定
 自分の存在を肯定する(生きる)ことが、なぜか人を否定してしまう結果に。それは辞めようと、ここまで来たけど・・・。肯定はある意味、否定の裏返しになるからな。肯定しなきゃいいのだろうけど、今は、自分を保つことさえできないよ。
2005.06/09 その昔
 悲鳴が誰にも届いてないと思った頃、私は「誰にもわかりゃしないさ」と口を噤んだ。ひたすら、歯を食いしばって生きた。それは、長く続いた。孤高と言われる所以だが、そんなきれいなもんじゃない。そんな記憶がなぜか蘇る。
2005.06/08 区切りなんだけど
 また、一年のくぎりが、やって来た。この一年は「悲鳴」そのもの。
 生きようとすれば、体が悲鳴をあげて、逝こうとれば、心が悲鳴をあげる。どうすりゃいいのか?
2005.06/06 ニュートラル
 どうやら、私が興味があるのは、「動き」らしい。3DCGをやっている理由の一つでもある。「動く」がらキャラクターの仕事を選んでいるのだろう。
 ループモーションの冒頭でのニュートラルなポーズを作る。そのポーズから、泣いたり、笑ったり、怒ったり、驚いたり、して、また、ニュートラルな形に戻る。どの感情的なモーションに行って帰っても、不自然にならないポーズ。派手でないが重要なポーズだ。
2005.06/05 つながる
 かといって、そんなに寝てられるもんでもなく、生きるためにしたいことを考える。何も食べたくないし、何もする気にならず、欲求が見つからない。と思ったら、たった一つだけあった。誰かと会いたい。それが、ただ一つのかすかな望みだった。
2005.06/04 理由
 なぜ逝きたいのか、自分なりに理由を考えてみた。とにかく、疲れた。体は相変わらずミシミシしている。とにかく疲れた。疲れているんだ。エンドレスにも思える。ただ終わりたいだけなんだ。
2005.06/04 結果
 順番なんてどうでもいいけど、僕らはあまりに、結果を先に考え過ぎてはいなか?
 結果のために生きてはいないか?
 結果は、あくまでも、結果なのだよ、前にあるもんじゃない。結論や結果を出したがっていやしないか? 求め過ぎてはいやしないか?
2005.05/31 恐怖の正体
 何かを抜けたという実感はあるものの、自分を消したい気持ちは止まらないまま。抜ける前と違うことは、私の中の恐怖の正体が分かったことだ。「人に嫌われている」という感覚、今は、それが、妄想なのか現実なのかさえ分からないが、ただ、漠然と物心ついたときからそう思い続けている。これが、心の凝りなのだと、何となく分かった気がした。それは、幼年期に家族関係から生まれたトラウマだとか怒りをふり起こすなんて気にもならない。当然、怒りからくるパワーもない。といより、親へのトラウマは、もう私の中でかなり消化されている。私が今の私になったことに、親は無関係ではないが、親が全てでもない。思い出したんだ、あの幼い頃のことを。理不尽な指導者。群れ。以来私はずっとそれと戦っている気がする。理不尽な指導者と群れは、どこにでも居いたから。でも、もう、疲れたんだ。たぶん、戦う必要なんでないんだ。なんで、私のことそんなに嫌いなの?
2005.05/23 コミュニケーション
 コミュニケーションとは、決して結論ではない。つまり、過程なのだ。
2005.05/23 結論の意味
 結論も、また、過程にすぎないのだなぁ。だとすれば、今を怖がる必要もない。今は、途中だからだ。
2005.05/23 過程
 そのものを理解し、許容しようとするとき、そのものが今に至った過程を理解すれば、それは、割と容易になる。今は、過程の結果であるが、結論は一つじゃなく様々であっていい。
2005.05/21 準備完了
 君がここにたどり着いたこと、それは、決して偶然じゃないんだよ。君が、本当の君になる準備ができたときなんだ。
2005.05/21 嫌いなそれは
 僕らの心を惑わす闇は、恐怖。大抵それは、幻。僕らが生きてきた過程で身につけた防具。人それぞれ、違う恐怖を持っている。それは、大抵、意識されない心の傷に因果する。同じ傷を持った人を見たくないのは、君ががんばっている証でもある。弱い人を直視できないのは、自分の弱さを直視できない証。心に傷のない人間なんていない。恐怖を持っていない人間なんていない。でも、その恐怖を持ってしまった過程を追って、その恐怖が、本物か幻か見極めればいい。その前に、内包する恐怖に気がつかぬこともあれば、恐怖を直視できないこともしばしばだ。ほら、君が嫌いなそれは、君の中の恐怖なのに・・。
2005.05/21 闇の中で得たモノ
 私が闇の中で得たモノは、ただ深い痛み。それを理解できること。それだけ。でも、それは、たぶん、そうそういないのだと思う。
ネガティブは、人を引きずり込んでしまうから、忌み嫌われて当然だと理解している。だってみんな必死で生きて居るんだから、よく分かる。それでも立って居られないほどの痛み。カウンセラーやセラピストにもどうするもこともできなかった痛み。それが、分かるのはそうそういないだろう。
2005.05/12 謎解き
 不思議だが、謎が一個解けると一歩進める。不安と恐怖が、一個消えるから。なぜ、僕が、ここにいるのか、わかったんだ。
2005.05/05 痛み
 痛みは消せるものじゃない。忘れるられるものでも、紛らわすもんでもなく、乗り越えるものなのだと。
2005.05/05 私という厚み
 そう最近は、今の瞬間の感情しかわからなかったけど、過去を少したどると、ああ、私はいろんなことをやってきたんだなぁと自分の厚みを感じた。最近、とても、自分をぺらぺらに感じていたから、とても新鮮な気分だった。私には、歳相応の歴史と積み上げてきた努力と経験と友達がそれなりに、普通にあったんだなぁっと。私はそれさえ、見えないでいたんだなぁと。
2005.05/05 捨てる
 引っ越しを期にモノを整理した。昔の自分が一杯出てきた。服装も、使うものも今とはまるで違っていた。全部、捨てた。
2005.05/05 溺れる
 苦しかった。溺れそうだった。毎日毎日、もうダメか? これ以上生きられないか? そんな日々をここ2ヶ月程過ごしていた。闇に囚われし者の苦しみだった。呼吸もままならない。世の中にはいろんなモノに溺れていってしまった人がたくさんいる。そして私もそんな弱い人間の一人だった。この不安を口にすれば、みんな言うんだ、「自分で泳げ!」って、ごもっともだが、でも、もう、疲れちゃって泳げないんだ、痛くて体が動かない。もう、ダメだ、もうダメかもしれない。もうダメだ。持ってるモノも全部捨てた。でも、まだ、呼吸ができない。あきらめたら終わり。いつも、あきらめそうだった。泳げない私を見捨てていく人、軽蔑する人、罵倒する人、哀れな目で見る人、いろんな人が居た。一様にみんな遠ざかる。もうダメだ。そんな時は、流れに身をまかせれば、いつかどこかにたどり着くからと・・言ってくれる人もいるけど、流れが激しすぎてどこが上でどこが下かもわからない。息ができない。そんな日々だった。藁もつかんでみた。溺れるだけだった。
 「溺れそうなら、船に乗れば、いい」って、乗せてくれるの? 僕は生きることができそうだよ。
2005.05/05 ひまわり
 今日あのこの初七日。ひまわりを手向けてお参りしてきました。
2005.04/30 祈りのこつ
 出家したい気分というのは、こういうのを言うのだろうか。ただただ、祈りたい。何も要らない。ただただ、祈りたいと。祈りや願いのこつが少しわかった気がする。それは、イメージをあの子やみんなが幸せでいるイメージを想像することではないだろうか?
 あのこがあっちの世界に逝っても、いつものようにすたすたと一心不乱に楽しそうに歩いているかと思うと、少し心がほっとする。
2005.04/29 砕け散ったクリスタル
 今日、クリスタルのペンダントが床に落ちて、粉々に砕けてしまった。
2005.04/28 怒り
 怒りは、凄いパワーの源だけど、壊すことしかできないんだよ。そこに愛はあるの? 気づいたか?。
2005.04/27 身代わり
 あのこが、逝ってしまったよ。僕のかわりに
2005.04/19 自由
 どこまで何から逃れたら、僕らは本当の自由にたどり着けるんだろう? 親から?学校から?仕事から?家庭から?何から逃れても次から次へと形を変えてカセはやってくるんだ、一向に楽にはならない。そう、本当の自由は、恐怖と不安を捨て去ることなんだ。それを捨てられたら、僕らはどこにいても自由だ。
 でも、それは簡単じゃない。誰だって愛されたいという想いを持っているから。愛されないという不安から逃れるのは、思ったより、難しい。
2005.04/18 闇の正体
 制御不能になる闇の正体は、不安と恐怖。
 最近、そんなものにとりつかれていた気がする。不安も恐怖も、考えれば考えるほど、真実の自分を見えなくする闇のような、底のない果てのないブラックホールようなもの。不安と恐怖は、直感的な感覚でとらえるのはいいのかもしれないけれど、考える種のものではないのだと思う。見つめてはいけない。もし、とらわれそうになったなら。 「大丈夫」という呪文を三回唱えよう。
 見つめてもいい闇は、傷と痛みの経験。それは、見つめれば、そこには先に進む暗号がきっと隠されているから。
2005.04/18 ネバーランド
 随分長い間、迷子になっていた気がする。ディズニーのピーターパンで、ネバーランドにいるのは、迷子達だったね。お母さんをしらない迷子達だった。母、つまり、母なる愛、それを知らない迷子達だった。大人になるためには・・・いつまでも子供なのは・・・
2005.04/17 光と闇のダイアリーとお仕事
 クライアントさんにご迷惑をおかけしますが、このページが、仕事関連者に読まれることは、たぶんきついですが、でも、もう少し、公私ごちゃ混ぜのままでいようと思います。こんな闇をどこかに抱えてる私が作るものは、一見他と同じでも、どこか違うと思うからです。それは他と比べてどうのということでなく、作り方も、作るときの思いも人それぞれだと思うからです。私たちが多くの映画やアニメに生きるヒントを見いだしてきたように、私は、私の関わるキャラクターには、誰かに受け渡される愛をたくしたい。そう思っています。版権ものなら、設定画にいかに近づけるかというテクニカルは当然のこととして、このキャラクターの役割はなにか、このキャラが媒体とすることは何か、このキャラクターが持ってる愛とは何か?そんなことを全部入れたくて奮闘します。それで、ポリゴン割の角度も変わるんです。不思議と。一見同じだから、そうそう気がつかないと思うんですけど。それで、いいと思うんです。
2005.04/17 やんばるくいな
 その後、やんばるくいなは、空を飛べたの? 飛んだ気もするし、飛んでなかった気もする。
2005.04/17 きっと大丈夫って
 セラピーなんかにいっていて思うのだが、不安を増大させるより、励ましてくれる方がいいなぁと。あ、励まされたいんだなぁ・・今は。
005.04/17 不安と恐怖
それに自分が覆われてしまうというとりとめのない、不安に押しつぶされそうになっていた。何とかして、立て直さないと・・なんて、藻掻けば藻掻くほど、不安は増大した。 不安などに悩むことほど、無意味なことだと思うのに・・それでも怖くてしかし方がない。から、焦って自分を立て直そうとして藻掻いていた。よけい苦しいだけなのに。
2005.04/17 四苦八苦
 昔、学校で勉強したブッタの悟りの話。
 生・老・病・死を四苦、怨憎会苦、愛別離苦、求不得苦、五陰盛苦(心身からくる苦しみ)を含めて八苦

2005.04/13 楽しいことを考えれば・・・
 友達が・・「詰まってくると、楽しいことを考える」と何気ない言葉が心に残った。、その日観たディズニーのDVDピーターパンで、「楽しいことを考えれば、きっと飛べる・・・you can fiy・・・」って歌詞心に響いた。私が拾ったサインなのかもかもしれないね。
2005.04/11 謎解き
 人生は、謎解きににている。何かを感じて、何かを思って、何かに気づいて(解読して)、僕らは少しずつ前進しているかもしれない。
2005.03/30 闇に囚われし者
 闇にのたうち回った挙げ句、自滅するか、闇に気づかない振りをし続けて普通を装うか、闇を制御する強さと勇気を得て自由を手に入れるか。
2005.03/23 次元
二次元は果てしなく自由。一次元だけの違いなのに三次元は、なぜ三次元を選んだのか?そこにある法則を見つけるのがたまらないんだ。 普遍の法則。二次元では意味があるのに三次元ではそれから開放されるものがある。形のないもの、例えば 光とかちりとか粒子とか。
2005.03/22 闇
 泣くのは、悲しいことがあったからじゃない。闇に飲み込まれてしまう恐怖なのかもしれない。
2005.03/21 マリア
 あのマリアは死んでしまいました。
2005.03/15 苦悩
 生きることは、悲しいから、せめて、楽しいことをしているときだけは、それを味わってみてもいいだろう。人生が楽しいと思えるようになるのが、一番だけど、今は、そうでないから、せめて、楽しい時を意図的にしているときぐらい、それを味わっても良いのではないか? なぜ、そんなことも、自分に許さないのだろう?、もう、許していいだろう?
2005.03/03 君のためにできること
 僕が強くなること。もう少し、強くなる。今度は君を支えたいから。
2005.02/28 エゴ
 自我(エゴ)が、戻ってくると、「欲」も戻ってきた。それは、意欲をもたらした。エゴは、醜いものでだと思っていたけれと、生たいという「意欲」(原動力)でもあるのだね。
2005.02/24 入り口
 私が、「失」の直前に居たところにあった扉の名前は、「愉しむ」だったなぁ。どうやって開いて良いのかわからなかったけど、一端踏み込むと、そこは迷路だった。気がついたら、自分を失い(自我の崩壊)ただ必死で、目の前に現れたものをこなしてゆくだけしかできなかった。随分、こなした気がする、休むことなくできる限りを尽くして。
 セラピーで、自分(自我)を取り戻した。それは、エゴの固まりだった。そして、気がついたら、あのときと同じ扉の前に立っている。暗闇から出たものの、どうやら、入り口にたどり着いてしまったみたいだ。
2005.02/20 楽しむ
 楽しむためには、勇気と力が必要なんだって。不安や概念を捨て去らなければ、心から楽しむことはできない。それには、勇気が必要なのかぁ・・。
2005.01/21 今年のヴィジョン
 今年は、やりたいことがあるんだ。  自分の時間を創って、自分の作品を創ること。  そして、それを何らかの形で、発表すること。
2005.01/21 「失」
 去年一年を一文字で表すとすれば、「失」。自分を失って、多くの概念も、理念も、全部手放した。その隙間に、いろんなことやモノが、山のように、新しく入ってきて・・・ただただ、理解も計画もできず、ただただ、その日にできことをめいっぱいやってきたそんな日々だった。失うことは、同時に、新しいモノを受け入れるスペースを創ることなんだな。まだ、失ったことの痛みをいやすことはできないけれど、変化を楽しむことも、できる気がしてる。
2004.12/05 続ける
 壊すという一歩、始めるという一歩、そして、続けるという一歩。どれも、歩き出すことに変わりはない。続けることは、「楽」ではなく、むしろ、変わり続けるという難しさを持たねばならない。がむしゃらでもできない。投げやりでもできない。地味で、成果の出しにくいものでもある。だから、難しい。昔、先輩が言ってた。「続けることことができるのも一つの才能だ」と。
2004.11/29 心が動いた
 君に何かしてあげたい。私のできることは何があるのだろう?。
2004.11/22 希望
 僕ら人間は不思議だ。希望があれば、どんな暗闇でも駆け抜けることができるのに、希望がなければ、見通しのいい光の中でも立ちつくしてしまう。希望かぁ。
2004.11/13 絶望について
 絶望とは、愛が見えないことなんだね。愛がなければ、今生きてはいないのに、だから、愛はあるはずなのに、見えないんだよ、きっと。自分を愛する愛さえも、見えないんだよ。
2004.11/09 生きている
 ねぇ 僕らは、悲しみを吐き出して、また、飲み込んで、どこまでいくのだろう?
2004.10/13 パンドラの箱
 インナーチャイルドに合って、対話をするというセラピーを受けている。閉じこめて押し込めて封印した心の傷と向き合うこと(まだ、向き合うことにたどり着けていたいのだけど)は、涙まみれで、でも、その感情を出しきれば、そこに新しい感性が現れると。吹き出す化け物が全て飛び出したその箱の底には、希望があると、まるで、パンドラの箱。私は、その無意識の世界で、「準備は出来ている」と言ったんだ。
2004.10/05 二つの本当
 君が幸せになってくれたら、いいと思う。それは、本当だ。でも、本当は、君に会うのがとっても怖いんだ。
2004.10/04 旅の途中
 ねぇ 僕らは、旅の途中。何処からやって来て、何処へいくのだろう? 旅と言うよりは、放浪なのかも。漂流でもある。いつか、また会えるといいね。
2004.10/04 ラビット[rabbit]とバニー[bunny]
 「うさぎ」と「うさぎちゃん」
2004.09/24 好きと嫌い
 好きも嫌いも、理由があって。すっごく嫌いなのは、それは、自分のシャドウ(隠しておきたい影の部分。往々にして無意識の領域)をそこに見いだしているから、そして、それを、すっごく嫌っていることなんだよ。自分のことが嫌いなんだね。つらいよね、それって。君がいつか、いつか、幸せになりますように。
2004.09/23 眠り
 このまま起きることがありませんように! と 唱えて眠りに入る。最近は、睡眠薬付きで。なのに、必ず、目覚めはやってくる。
2004.09/19 心から
 君がいつか幸せになればいいと思う。
2004.09/18 いつか君が幸せになれますように
 愛してくれる人を、好きになった人を傷つけてしまう性質なんて、ねぇ、そんなの悲しすぎるよ。
2004.09/11 殺して
 私を殺して。全部分かっていた私を、でもどうにも出来なかった私を、愛してくれないのなら、殺して。
2004.09/06 出口
 ただ、がむしゃらに走った。倒れるまで、走った。いつの間にか、何かが変わっていた。私の中にも、なんらかの変化を感じる。涙が止まらない病気になって、約1年になる。涙が止まっている時間が長くなった。出口を通りすぎたのか、それともまだなのかも分からない。まだ、まだ、仕事依存で自分をごまかしてるところもある。生きる苦は、まだ、残るけど、それは生きてる証でもあるから。何も見えないほどの痛みは、変化のなかで、消化されつつあるのかもしれない。
2004.09/04 ポリゴン、大御所の技。
 有機的なのに、美しすぎるポリゴンの並び、そこには、造形の普遍性があって、何とも、私の心を虜にする。そんなポリゴンに出会うチャンスは、そうそうない。美しい過ぎてたまりません。魅了です。美しいモノを見るとまるでミラクルの世界にいるように心が鼓動します。
2004.08/28 アンビバレンツ
 私を切り裂いたのは、意志いうと力。私は自分の意志で力づくに、自分の無意識をねじ伏せて、切り裂いたんだ。立ち上げれない程に。あふれる涙の意味が分からないのは・・・どこからともなくやってくる悲しいだけの感情は、きっと、無意識の痛みなのかもしれない。。
2004.08/24 夕暮れあかね空
 あの時、君が私と一緒にいたかったのはなぜだろう?、それでも、君と一緒にいたかったのはなぜだろう?、夕暮れの空は今日もきれいだったよ。苦しいぐらいに。
2004.08/21 愛とは 4
 愛とは「安心」なんだね。「安心できる」状態のことなんだ。
2004.08/11 病理的なナルシスト
 彼らの前では、愛は物と化す。愛は物と化した時、無限で無くなる。愛は物と化したとき、翼をもぎ取られる。まるで黒魔術師だな。愛は彼らを満たすことは出来ないの?
2004.08/10 月は闇を照らす
 オーラソーマというカラーセラピーをしてもらいました。
私の選んだカラーボトル
1番目--魂のボトル-----------------100(clear/deepmagenta)
2番目--最大の困難と可能性のボトル- 82(green/orange)
3番目--今の状況ボトル------------- 87(coral/coral)
4番目--魂の未来のボトル----------- 74(veilyellow/veilgreen)
 私の魂は光と闇の両方を抱えているらしいです。全ての色を放つclearと全ての色を吸収するdeepmagentaなんだそうです。偶然ですかね?このダイアリーも「光と闇」を書いてきましたね。最大の困難は「深い感情のショック」、可能性はその克服。現状は「報われない愛」を示すボトル。魂の未来は「困難な感情の状況に明晰さをもたらす」ボトルを選んでいました。この「痛み」をどう消化するかによって、未来も開けるかも知れませんね。まだ「痛み」をこらえることで一杯一杯で、前は見えないけれど。
 1番目に選んだボトルについて、コンサルテーションをして下さったスラミさんは教えてくれました。
「「大天使メタトロン」と言われ、深い闇、私たちが見たがらない部分に強烈な光を当てています。この魂の人は物事をあるがままに、その陰の中に潜むものも全て見ることができ、闇の部分をも受け入れる準備ができている人なのです。ディープマゼンタ、つまり自身の内に眠る無限の可能性(色)を透徹した心の眼で発見しようとし、心のままに純粋に生きようとします。ただ、自身の色がはっきり見えない「闇」を抱えているために、苦しみの正体が理解できなかったり、純粋であるためにその苦しみが強烈となる場合があります。」と。
 なるほどと思いました。闇にこだわってもいいのだと・・ちょっとほっとしました。いくらぬぐいたくてもぬぐえない闇が、それは私の中にあるモノだと引き受ければ・・・それでいいんだと。
 このコンサルテーションで、いくつかの不思議な偶然の一致を見つけました。私の軌跡を少し肯定出来る癒しになりました。  月は闇に隠れたモノを照らすのだそうです。  ありがとうございました。
2004.08/05 愛の意味
 全ては愛で救えるそう思ったんだ。最初は、私が分けてあげられるだけの愛を、それでも足りないから、望むまれる全てのものを。それでも足りなかった。愛は無意味? 死にたいと思った。
2004.07/31 縁(別れ)その答え
 これまで、一緒にいた二人が離れてゆくのは、なんでだと思う?
 それは、変わる道の選択が違ったか、どちらかが変わろうとしなかったから、かもね。
2004.07/31 縁(出会い)その答え
 これまで、全く違う世界に生きてきた二人が出会ったのは、なんでだと思う?
 それは、変わろうとした時、かもね。
2004.07/28 癒し
 最近思うんだ。自分を理解すること、今を理解すること、言葉(理論・理屈)は、原因を紐解いてくれるけど、痛みを取ることは出来ないんだ。壊れた心は言葉だけじゃ、治せないんだね。癒しが必要なんだ。音楽やお酒、友達、温泉、マッサージ、本を読むこと、話すこと、なんでもいい。それでも癒せないほど致命的な傷は、もっと、深いセラピーが必要なんだね。
2004.07/27 自我の崩壊
 自我が崩壊してしまうと、壊れてしまうんだね。私。
2004.07/25 距離と閉鎖
 私は心を閉ざしたんじゃないんだよ。私はやっと、人との距離感が分かったんだよ。そう言うことにしよう(笑)。だって、みんな私を助けようとしてくれたんだもの。
2004.07/20 境界線
 心を閉じるのなんて簡単だった。境界線を引けばいい。あ、なるほど、私は、あなたと一つになりたかったんだね、心を閉ざさなかったのは。
2004.07/13 濁りなきもの
 濁りのない音が好き、壊れたような音の並びが好き、壊れたようなあの音が好き。濁りのない色が好き、悲鳴のような激しいあの色が好き。
2004.07/08 kiss me
 なるほど、地獄では、kiss me と kill me は、同義語なんだね。
2004.07/06 仮想世界のモンスター
 また一つ、願いがかなったね。たくさん作るんだ。
2004.07/06 脱出
 環境が変わるってすごいね。ありがとう。みんなありがとう。
2004.06/28 地獄
 地獄はね、誰も近寄りたがらないし、力をどんどん消耗するし、なかなかはい上がれないから、ひとりぼっちだね。
2004.06/27 現在地
 ここは、地獄5丁目あたり
2004.06/21 雨ざらし
 雨が降ったら、濡れるしかなく、強風にあおられて、転がりつづけてる。立ち上がる力も弱く。誰かが軒下を貸してくれなかったら、もう、とっくに消えていたよ。なんで私は生かされているのだろ?
2004.06/15 区切りの時
 この一年を振り返って、そうねぇ・・「汚れ」そのもの。汚れを知って、汚れを受け入れざるを得なかった。煮え湯も飲んだ。体がしぼむぐらい涙も流した。すがりついて助けを求めた。このダイアリーを読み起こせば、随分、きれいでいようと努力したんだと思う。でも、人間はきれい事じゃ済まないときがあるんだね。善くも悪しくも一対で、どちらも人間に含まれているんだ。片方だけの私じゃなく、両方の私を受け入れようとしてる私がいる。もう、もがく必要もない。醜くたって私は私。それも私の一部。それも私の歴史。それでも心を閉ざさなかった事だけは、ほめてあげよう。いくつもの季節も年も、乗り越えてきたんだ、きっと大丈夫。さぁ、前を見よう。前に進もう。
2004.06/10 決断
 今 私に必要なのは、「時間」じゃなくて、「決断」なんだ!
2004.06/10 エロがっぱの歌♪
 エロエロがっぱ♪ エロがっぱぁ〜♪ エロエロ!! おぇっ
2004.06/01 弟子入り
 また一つ 願いが叶ったね、今度は3年越しの願い。我ながら感動です。
2004.06/01 縁(別れ)
 これまで、一緒にいた二人が離れてゆくのは、なんでだと思う?
2004.06/01 縁(出会い)
 これまで、全く違う世界に生きてきた二人が出会ったのは、なんでだと思う? 
2004.05/29 よくある質問
 転機のせいか、最近、なぜか偶然にもよく聞かれる。「これからもずっと3DCGやっていくんですか?」
 はい。ずっとやっていると思います(笑)。
2004.05/26 涙
 今を乗り越えられたら、どうか、一回り大きな人間になっていますように。
2004.05/15 人類補完計画?
 私があなたに補完して欲しかったものは何? あなたが私に補完して欲しかったものは何? 人は一人では生きて行けないから・・
 私は何番目の使徒だった? あなたはあとどれぐらい戦えば・・ 補完しあえる世界にたどり着く?
2004.05/14 自己嫌悪の壁
 たとえば、あなたが自分自身のことを嫌いでも、私はあなたを愛してる。今はただ、遠くから見てることしか出来ないけれど・・、あなたが心を開くまで。
 もう、無力だと嘆くのはやめたよ、出来ることをする。それはきっと「待つ」こと。あなたが心を開くまで。
2004.05/05 条件付きの愛
 最初は確かに、愛していたんだ。あなたの望む私の全てを、躊躇しながら自分に無理して与えてしまったとき、私は代わりに、私を愛してくれることを望んでしまったんだ。あの時から条件付きの愛に変わってしまったんだ。それは私にもあなたにも苦痛になってしまったね。
2004.05/04 傷つけ合う?
 傷つけあったっていいじゃありませんか。傷つけ合うほど本気で本音で話せる人間がいったい何人いますか? とても大切な人ですよ、きっと。人は意志を貫くときに人を傷つける事が避けられないときがあるんです。
2004.05/03 残ったモノ
 そんな力量もないのにあなたを愛そうとしたのは私の思い上がりだけど、それでも私はあなたが好き。
2004.05/01 ATフィールド
 自分と他人を区別する絶対境界線だっけ? それは、自分を守るバリアだと思っているんだね。でも、それが孤独を作り出しているんだよ。
2004.04/29 怒り
 怒りを表すことは、何処まで許されるのだろう? 何処まで自分が許すのだろう?
 怒りに溢れて濁った心を透明に戻すのは、それは怒りを表現することでなく、愛を思い出すことだった。愛とは、一番欲しいものを譲るようなものかもしれない、それはプライド?。
2004.04/29 愛とは 3
 愛とは、甘くそして厳しく、優しく激しく、受容であり突き放すものでもあり。愛とは、与えそして受け取るもの。私は、確かに愛を受け取っていたんだ。
2004.04/28 合わせ鏡の法則
 人は合わせ鏡という。怒りをぶつければ怒りが帰ってくるし、笑顔で接しれば笑顔が返ってくる。人を卑しいと思うとき、自分に卑しさがなかったか探してみる。見たくないモノは、自分が受け入れられない自分自身。
2004.04/27 ゾンビ
 ゲームのゾンビみたい。傷つけても傷つけても倒したと思っても立ち上がって来る・・ああ・・そう言われたなぁ
2004.04/26 幾分でも
 私は、私の全てを注いできたいけれど、あなたを幾分でも癒すことができただろうか?
2004.04/25 岐路
 見抜いていたのだから、自ら闇の世界に行くことを選んだのだよ。今度は、闇からの脱出を自ら選べばいいんだよ。分かったよ、魂で感じたことは、間違いじゃないんだ。
2004.04/23 友達の言葉
 ある日友達は言いました。「ほんとに愛すべき人は愛そうと努力しなくても愛せるから」と。
2004.04/22 ヴィジョン
 近未来の私をイメージしよう。どんな私。どんな私になりたい?
いつも微笑んでいる。
そして、人と関わって生きている。
そして、人の心を動かすような作品を作りたい、人の心にひびくような、人の心に届くような、人を傷つけるのではなく、人を包むような愛ある作品をつくりたい。
2004.04/22 悔しい
 私は何度も聞きました「あなたは天の邪鬼でしょ?」。そのたびに天の邪鬼は言いました「信じてよ」「黙って僕の言うことを聞いていれば良いんだよ」「僕は天使だ」「信じる勇気を持って」「騙されたと思って信じてみな!」そして私はまんまと、天の邪鬼に騙されて、暗闇の中に入っていった。嘘つきだって感じていながら、血だらけになっても天の邪鬼の後を付いていったんだ、前が見えなくなって、何も聞こえなくなって、何も判断できなくなって、不安にとらわれて、躓いて、ケガをして、でも、泣きながら付いていったんだ。悔しい!、悔しいよ。騙されたこともだけど、嘘つきを見抜いていながら騙された自分自身も、何もかも、悔しいよ。ボロボロになってしまった自分も。悔しくてたまらない。悔しいよ。悔しい。
 天の邪鬼は言いました、私が傷つくと天の邪鬼の心が晴れるのだと。それでも天の邪鬼が天の邪鬼になった経緯を想って、変わらぬ愛を注ぎ続けようと努力したんだ。結局私のパワー切れだったね。
 数年前にも自分の事を「天使」だと名乗った嘘つきがいた。その時も「信じる努力」をして、自分を傷つけた。その時は、コミュニケーションを辞めた。俗世から自分を遠ざけた。だけど、今度はね、同じ事はしないよ。私はこの世界で生きてゆく。俗が満ちてもこの世界が、現実界だから。そして私の中にも俗が存在していることを受け入れるよ。俗を一端受け入れる。悔しさという感情も受け入れる。憎しみと悔しさと怒りと。
2004.04/21 一瞬
 一瞬でも、私のことを、愛してくれて、ありがとう。
2004.04/17 向き合わなかったモノ
 私が向きあわなかったもの,それは、「怒り」という醜い感情。天の邪鬼こそ愛すべきだと、天の邪鬼をも愛せるほどの自分でもないのに、愛そうと努力した。「怒り」を殺して愛そうと勤めたんだ。自分の精神が崩壊するほど、「怒り」を殺し、なけなしの愛を絞り注いだ。いつのまにか愛が足りなくなって、ミイラ取りがミイラになっちゃったよ(笑)。
2004.04/14 教えてくれたこと
 籠から出ること。触れること。甘えの露出。悲しみの露出。暗闇の世界、そこでも生きてゆけること。
2004.04/11 永遠
 もしも永遠があるのなら、それは変わり行くもの。もしも永遠の愛があるならば、それば、変わり行く愛。
2004.04/10 暗闇
 暗闇の中に居ると、出会うモノ全てにおびえてしまうんだ。
2004.03/23 ノイズ2
 ノイズにとらわれなければ、ちゃんと聞こえるんだね。私の中に長い間居座ったノイズと頭痛から自分を解放できるかも。
2004.03/21 孤独
 さみしくて、さみしくて、やりきれなくて、でもこちらが開けば、開かれるもの。孤独は自分が作り出すもの。
2004.03/20 与える
 奪いなさい。全てを奪いなさい。欲しいのなら、必要なら、あげる。
2004.03/20 逆さまの世界
 助けてといえばひとりぼっちになる。がんばれば打ちのめされる。触ろうとすれば離れてゆく。灯りをともせば吹き消される。心がひび割れたら、粉々にうち砕かれる。
2004.03/19 いつもと同じ
 「またいつもと同じ朝が来る」と言うけれど、生きた朝も、死んだ朝も同じなのか?
2004.03/17 ノイズ
 それはノイズ何も見えない、何も聞こえない。見たいモノ、聞きたいモノ、感じたいモノがザーザーとかき消されるばかり。
2004.03/12 夢
 今日も別れの夢を見た。ここのところ立て続け、まるで予行練習のように。
2004.03/12 愛2
 ドキドキも、ときめきも、快楽もないかもしれないけれど、それがあることは気づかないかもしれないけれど、分かる人にはわかる、それが愛。愛に気づける人になったらきっと感じる。
2004.03/11 愛1
 変わらぬことも変わることも、止まることも進むことも、近づくことも離れることも、喜びも悲しみも、みんな 愛。
2004.03/11 それでも
 それでも明日はやって来る。それでも時間は流れてる。それでもこうして生きている。それでも私はここに居る。
2004.02/02 天の邪鬼
 天の邪鬼に出会ったよ。その目はどこかさみしげで愛を欲しがっていた。だから私は、ありったけの愛をあげようと思った。変わらぬ愛だけが、天の邪鬼の心をいつか満たしてくれる、そう信じて。だけど天の邪鬼と接するとき、自分をしっかり持っていないと振り回れるばかりで、いつの間にか我を見失っていたよ。本当は最初から自分なんて持っていなかったんだ。
2004.02/02 飛べない鳥
 きれいで小さな羽よりも、ボロボロでも大きな羽の方が飛べるんだ。
2004.02/02 愛とは2
 「許容」だと言ったけど、ただ許容するってもんではない。愛とは理解することなんだと思う。理解できるから許容できるんだよ。
2004.01/22 制御不能
 一分後には正反対のことを考えてる私が居て、その矛盾する両方を、片方さえ制御することができない日々が続いていた。矛盾に苦しむことをやめて、ただ、出てくる全ての感情をただただ垂れ流した。不思議な事にその中に「怒り」はなかった。あるのは、不安と悲しみと寂しさと甘えの欲求。思えば、その昔、怒りしか知らない私がいた。子供の頃なかった感情の全てが今、あふれ出てしまっているんだね、きっと。
2004.01/20 言葉の重み
 人を傷つけたり、人を幸せにしたり、約束と安心、嘘と不安。重く、軽い。
2004.01/19 無菌室
 この9年間、私は無菌室にいたのだろう。生々しく醜い過去の私を否定して、汚らしいものから遠ざかって、小さくまとまってこぎれいに生きていたのだなぁ・・と気づいたよ。
2004.01/19 信じる
 信じるの信じないと言っていたあの頃は、本当に怖がりだったんだね。人は鼻水たらしながらの泣き顔だって生きてゆけるから、そんなに怖がることはないんだね。
2004.01/12 別れ
 どうしてこんなに別れが苦手なのだろう? 気が狂うぐらいに・・・。
2004.01/06 内的変化
 伝えたい、分かって欲しい、見て欲しい。ずっとずっとそう思ってきた。誰かに自分を受け入れて欲しかった。本当の私を知って欲しかった。今は、言葉を【 】に入れて、心にしまっておけるようになったよ。言葉や感情をストックできる厚みが少し出来たのかな?
2003.12/27 「変」
 今年一年を一文字で表すとすれば、こんな感じ。変化の「変」、変人の「変」、「恋」と書き損じた「変」、あこがれて、あこがれて、ここまで来たけど・・・あれ?って感じ(笑)?
2003.12/26 忘れてた怒り
 何をされても、何を言われても怒りがなくて、痛みだけが心をおおった・・・鬱になったとき。今は、怒りが出てくるよ。怒りも正常な感情なんだね。怒ることも時には必要なんだね。怒りばかりじゃいけないけれど。
2003.12/25 君とずっといるのは
 君を嘘つきにしないため(笑)。一緒にいれば、「いつか」があるもの(笑)。
2003.12/10 甘え
 きっと甘えたかったんだ。小さい頃から わがままも罪悪感と責任と孤独を負うことと引き替えだったから、本当の意味で甘えたことがなかったんだ。今、甘えてるね。そして今、甘えさせてくれる人がいるんだね。ありがとう。
2003.12/09 鬱
 気が付くと薬が切れて、鬱が心が鬱で一杯になる。この感覚は、あの、死に至る病いの感覚に似ているね。
2003.12/09 よく生きること
 とは、つまり、自分の心に素直に生きることなのではないのだろうか? 心の望むままに生きてなお、他者から何一つ奪わないで生きていけるそれが良く生きるということ。
2003.12/06 心のままに
 心のままに生きれないから、心が重くなる。そんな気がした。その前に「心のまま」とは?何かを知らなくちゃ
2003.11/30 愛の中
 霧も、光も、闇も、風も、土も、埃も、木々も、水も、海も、大地も、いつだって私を包んでくれるから、何の心配も要らない。もしも、私が間違ってたらきっと包まれることが苦しいと感じるはずだから、苦しいと感じるまで、自信を持って生きていいんだよ。大丈夫。
2003.11/30 パイロットポリシー
 私はやっと私の操縦席に着いたよ、私のちっちゃなロケットの。でも、まだ、行き先は決まっていない。とりあえず、今ある道を進んでみる。パイロットポリシーは、「愛あるモノを作る」だよ。
2003.11/16 人格破壊
 1ヶ月前、鬱だと診断された。「うつ」と書くと簡単だけど、何も出来なくなる。何も考えられなくなる。依存症か洗脳か? 心が粉々で立ちつくすことも出来ない。そんな日々が続いてた。もう、自力では立ち上がれなかった。私は壊れていた。全ての判断が出来なくなっていた。
2003.11/13 幼い頃の夢
 夢を見た。幼い頃、心を閉ざしてもなお、本当は、わかって欲しいって思ってたんだね。
2003.11/11 信じられないモノ
 「信じられぬモノ」を一生懸命信じようとしたんだ。だけど、それは無理があった。「信じられないモノ」はやっぱり信じなくていいんだよ。
2003.11/10 「愛」と「不安」
 それは、相対的なモノ。
2003.11/05 粉々に砕けた心
 粉々に砕け散った、バラバラに壊れた心を戻すのは大変だけど、何もないよりは良いのかも。この痛みも一連のこと。私が選んだことなんだよ。
2003.10/26 怪物
 私は、自分の事を怪物と呼んでいたね、去年。私の醜さを心の醜さを怪物と呼んでいた。自分を許すことが出来なくて怪物と呼んでいた。人が怪物になるとき、それは、愛が欲しくても、欲しいって言えないから、壊す。だから、怪物。今は、そうは思わないけど、最近、怪物を見たよ。怪物君はきっと自分のことが嫌いなんだね。
2003.10/25 時間
 時間だけでは何も解決しません。時間は、自分と向き合うために必要なのだよ。自分と向き合わなければ、何も変わらない。
2003.10/24 ポンコツロケット
 オンボロのイカれたロケットが私の前を通って行ったよ。楽しそうだったし、何処まででも行けそうな気がした。でもやっぱりそれは、一人乗りのポンコツで。あぁだから私はだから私のちっちゃなロケットをもたなきゃね。一人乗りのイカレたのがいいね。軌道をはずれてしまうぐらいがいいね。
2003.10/23 自分を愛する
 格好わるいけど、それでも繰り返す私、弱い私、泣き虫な私、伝えられない私、無力な私、こんな私の存在を全部全部認めてあげよう。それが多分、自分を愛するということだからね。
2003.10/22 愛の遮断
 愛を受け入れない。愛を遮断する。そんな子だった。あのころの私にとって愛は、条件付きだったから。返せない愛を拒否し続けた。そんな私に、愛を受け入れるということ、教えてくれたのに。
2003.10/17 心がすさむ
 心がすさむということは、自分が嫌いだという事なんだね。私は今、どんな自分でいたいのかな? 私は今どうしたいのかな? 心を探そう。
2003.10/13 チャージ
 さぁ 勇気を出して、その愛に手を重ねて、さぁ、ありったけの愛を送るから、さぁ この手に触れて、愛をチャージすればいい。
2003.10/12 愛のある場所
 光のない暗闇、暗黒、どんよりした雲の中、深い深い霧の中、溺れるほど深い海の底、苦しいいばらの道、ちっちゃなジオラマ、冷たい氷の世界、どんなところでも愛はきっとある。愛が欲しければ、ただ、目を凝らして耳をすませばいいんだよ。愛は必ずあるから。
2003.10/11 閉ざした心
 あぁ 私は心を・・ずっと閉ざして来たんだね、小さな頃から。硬く閉ざした心も開くものなんだね(笑)。
2003.10/10 かおなし
 「千と千尋」の顔なしは、依存症?。顔なしは、愛されたいくせに、愛してくれと言えないんだ。顔なしは、やってきた優しさに依存してしまうんだ、依存関係を拒否すると怒り出すんだ。顔なしは、自分からアクションしない。ただ、ただ、来るモノに依存するだけ。だって、意志を持っていなから。どうしたいのか? 自分で決めなきゃね。顔なしじゃないのなら(笑)。どうしたいの?
2003.10/09 「大好き」と「愛してる」
 大好きと愛してるは、パラメータなんかじゃないんだよ。大好きは「感情」で、愛してるは「意志」だってこと。つまり、大好きは、今のこの瞬間に好きと言うことで、愛してるは「愛してゆく」という先を含んでいるんだよ。「愛」って単純だけど、覚悟がいるのさ。
2003.10/08 「愛する」という技能
 愛したくても、冷たくしてしまったり、愛して欲しくても、愛されない自分になってしまったり。愛することは技能だから、一つ一つ学んで行くんだよ。愛せないわけでもなく、愛されないわけでもない。ただ、その技能さえ学べば良いんだよ。私は、今学んでる最中だけど(笑)。
2003.10/07 愛について
 私は愛について考える。愛が欲しい。愛し、愛されたい。  多分 私たちは、愛を知るために生まれてきたのではなかろうか? 愛から生まれる生き物だからかな(笑)。それは、己のルーツを探るという単純で本能的な行為なのかもしれないね。
2003.10/07 感情と意志
 感情は「うつろい」で「刹那」。その相対に位置するモノは、「確か」で「継続」な意志。「感情の力」と「意志の力」は、それぞれ違うモノなんだね。強烈に鮮烈な一発勝負ならば「感情の力」で、何かを成し遂げたいときは「意志の力」で。
2003.10/07 垂れ流した感情
 感情を殺して息を止めた日々。感情を出し始めた日々。感情を垂れ流して生きた日々。ここ数ヶ月思いっきり笑って、思いっきり甘えて、思いっきり泣いて、思いっきりなじって、思いっきり悲鳴をあげた。
 今やっと、感情がなんなのか分かりかけてきた気がする。感情とは刹那の瞬間を感じて表すことなのかもしれない。それは、出口のない「うつろい」のリングのようなもの。刹那は、瞬間だからこそ、美しく鮮やかで激しく強烈に心に焼き付いて、だけど、それは、確かに存在するが、未来へつづく確かなものとは違うような気がする。だけど、意味はある。それがなければ、動かせないものがある。感情とはそういうものの様な気がした。
 感情を思いっきり出した数ヶ月。私の感情を受け止めてくれたこと、甘えさせてくれたこと、今、心から感謝してる。
 -- ありがとう --
2003.10/06 夢と幻の見分け方
 幾つもの夢を見たし、幾つもの夢をかなえてきたね。夢は叶えることができるけど、幻は近づけば近づくほどぼやけてしまうんだ。夢と幻の見分け方、詰めていけばいいんだね。
2003.10/04 壊す!2
 新しいものを作れるようになるために、今の自分を壊してる。悲鳴が止まらないけれど、壊すんだ!。新しいものを作りたいから。
2003.10/04 完璧なものと未熟なもの
 これまで、最高のものを作るために一生懸命がんばってきたよ。完璧なものが最高だと思っていたよ。だって、今日の完璧は明日には不十分、せめて今日の完璧を作ろうとして毎日設計図を頭に描き続けたよ。設計図があることは重要だけど、設計図がなきゃモノが作れない。それは、完璧なものを作ろうとするからなんだ。良いことだけど、未熟なものを作ることを自分に許さなきゃ・・新しいものを作れない? だって、新しいモノは、常に未熟なものだもの。
2003.10/03 汚れ
 汚れる事だってあるよ。汚れなきゃならないときもある。重要なのは、息苦しくても、汚れにおぼれてしまわない事なんだね。
2003.09/29 BitterTears
 「泣きたいだけ 泣いたらいいよ 素直になれるから 嵐の後 差し込む日差し 乾くよ BitterTears」(song by PERSONZ)
 あの頃の歌が、今、心に響くよ。
2003.09/29 汚れた心
 曇って、汚れて、見失った、尊い気持ち。「尊い」のは、素直で、揺らがぬ気持ち。「尊い」のは、嘘のない心。今は、耳を澄まして、目を凝らして、自分の心を見つけよう。
2003.09/25 愛する?
 「愛さなきゃ」と思って一生懸命愛してもダメなんだね。愛は、するものでなく、愛はあるものなんだね。大きさ(量)の違いはあるけれど、愛は必ずあるね。だから、それをちょっと膨らませるだけで良いんだよ。
2003.09/24 大人びた子供、幼い大人
 まるで大人のような子供だった。無邪気さの欠片もなかった。だって、手を煩わせてはいけなかったから。だけど、今はただのだだっ子。今からだけど感情表現をひとつひとつ体験して、骨身に焼き付けている。出来なかったことは、今やればいい。格好悪くても。
2003.09/23 泣いてばっかり
 最近すぐ涙が出ちゃうんだ。どうにもならないこと、情けないこと・・どうにかしたいこと。だだっ子みたいに泣いちゃう、涙が止まらないんだ。終いには何で泣いてるかもわからなくなっちゃう(笑)。幼い頃からずっと、泣かない子だった。しっかりしなくちゃいけなかった。やっと泣くことを知った、この歳で(笑)。だけど、まだ制御が上手くできないよ(苦笑)。今度は制御の仕方を覚えなきゃ(笑)。
2003.09/16 言い尽くせないもの
 私が大学時代哲学を嫌いになったのは、言葉で言い尽くせない大切なものがいっぱいあるって事に気づいたから・・言葉だけの学問がつまらなくなったんだ。すっかり忘れていたね(笑)。言葉ばかり・・。言葉は大切だけどね、言葉は全てじゃないってこと忘れていた(笑)。
2003.09/14 ダメよりもイイ
 あれはしてはいけない、これもしてはいけない、あれもダメ、これもダメと言って失敗しないように生きてきたけど・・それはもうやめよう。あれがいい、これがいい、こうするればいいで生きよう。
2003.09/05 言葉の力
 言葉が全てじゃ無いかも知れないけれど、言葉は重要。言葉には力があるから。元気を与えたり、心を殺したり・・・。言葉が全てじゃ無いかも知れないけれど、言葉を大切にする人を信頼する。
2003.09/04 飲み込めないモノ
 人を傷つけないようにと思うあまり・・言葉を飲み込んで、不条理を飲み込んで・・・やがて「腐心」という結晶を作って、その重さと大きさが許容出来ない不安になって・・結局、人を傷つけてしまうんだ。飲み込めないモノは無理して飲み込まない方がいい。
2003.08/27 さみしさ
 人はさみしさを嘆いて人を傷つけて、さみしさを埋めるため罪を犯して、うばって、むさぼって・・・ 廻りが見えなくなると・・自分が一人で生きてる訳じゃないことを忘れちゃうんだ・・・ 余裕を持たなきゃね。
2003.08/25 愛とは
 「愛」とは何か?と聞かれて・・・「許容」と答えた。あるがままを許容すること。それ以上でもそれ以下でもないそれという事実を受け入れること。私は「愛」を・・愛そうと思って・・でもたまに・・忘れてしまうんだ・・・ まだまだだね(笑)。
2003.08/17 未来の話
 未来・・未来・・と言うけれど、未来は、今の先にあるものなんだよ。今の問題に目を背けた未来の話など・・空想になってしまいやしないかな? 辛いから、話すんだ。何とかしたいから話すんだよ。今を。
2003.07/27 心
 人を傷つけちゃうとき・・・は、自分の心が傷ついているときなんだね。人をほっとさせちゃうときは、自分の心も落ち着いているときで、人の微笑みを素直に喜べるときは、自分の心も幸せな時なんだね。自分の心が満たされているってことは、大切なことなんだよ。
2003.07/14 幸せ
 幸せって、なんだろう? 幸せって、ほんの一瞬を目一杯心に感じてること? 過去でも未来でもない一瞬の今を。
2003.06/29 迷い2
人の気持ちより、自分の気持ちを見つけましょう(笑) 人の心より、自分の心を見つめましょう(笑)。
2003.06/29 迷い
迷いがあるうちは、NGってことじゃないですかね。 迷いがあると、後悔がつきまとう。 迷いが消えたとき、後悔も消える。
2003.06/22 闇の間に
 闇は心を見つめるためにやって来て、静寂と小さな光に息をすませば、やがて朝の気配を見つけることが出来るさ。  闇はね、決して怖いものじゃないて(笑)言いたいんだけど(笑)
2003.06/08 いつも
 いつも いつも、いつも。いつもありがとう。いつも・・いつも。いつも。いつも? いつも。「いつも」って、不思議。
2003.06/04 嫌い?
 かっこ悪い私は、嫌い?。嫌いじゃない。まだまだ、好きにはなれないけど嫌いじゃない。
2003.06/03 キラキラ瞳
 昔、私は、こんな目をしていたんだ。曇りのないキラキラした目を。この目を濁らせるぐらいなら、この躰ごと、この心ごと、粉々に砕けてしまえ!!
2003.06/03 磨き
 私はきっと磨かれている。痛いほどぶちあたり悲鳴をあげるけど、その度に、迷いや曇りや、濁りがどんどん落ちていっているんだ。
2003.06/03 止まらない涙
 もう悲しい訳じゃなく、辛いわけでもなく、ただ、呼吸をするように、ただ、鼓動のように、ただたんたんと大粒の涙が止まらないんだ。
2003.05/23 答え
最近、もやもやと思い切り向き合って、思いもよらぬいろんな答えが見つかった。私は今モノを作れるところにいるということ。モノを作りたいと思っていること。そして、それは愛のこもったモノだということ。これからはその愛ってやつが何なのかを模索していくのだろう。今まで受け入れなかった言葉だから(笑)。
2003.05/16 心の穴
 その穴はぽっかりと。時にはヒリヒリ。時にはうめき声が出るぐらいひび割れて痛かったり、時には汚れをたわしで血がにじむほどそぎ落としたりしたくなる。その穴はエネルギーの溜め池。エネルギーとは愛のこと。その穴は愛で潤う。きっと誰にでもある穴。
2003.05/13 壊す
 愛がそこにあるか確かめたいから、だから、壊す。まず、壊す。そんなことばかりしていたね(過去形)。愛を信じない訳じゃなく、ただ、愛を確かめたいだけだったんだね。
2003.05/11 魂
 私が触れたいのは、キーでもボタンでも手でも顔でも髪でもなく、私が触れたいのは、それは魂。
2003.05/09 美しいもの
 美しいもの、こと、に出会うとなんだかとってもハッピーな気持ちになるでしょ? 目に見ない美しさ。汚れさえも飲み込んでしまう美しさ。そんなものを見つけた時、Be Happy。
2003.05/02 私が3Dにはまったハマった理由3
 それは、現実と夢の狭間だから。常に両方の要素が必要だ。夢見ることも、現実を把握することも。生々しくもあるけど、生々し過ぎず、私には心地いい。
2003.04/30 凍る心
 心が凍ることもあるよ。そうね、そんな時は、心が温まることをしようか。
2003.04/20 信じる?
 「信じる」の影にはいつも恐怖が隠れているね(苦笑)。ってことは、「信じる」なんて言ってる私は何かに怯えているのかな?(笑)。
2003.04/19 信じるって? 何を?
 変わらぬモノなど、何もなく、永遠のモノもどこにもない。そういう意味での信じるれるモノなど何もない。だからつまり、「信じる」ということは、変わり流れる現実を受け入れることが出来る(理解できる)自分を信じること、なのだろう。
2003.04/12 欲望と器2
 とにかく私は今、私のやりたいことをやるために、やりたいことが出来る器(私)にならなきゃね。今が、がんばり時だ、ヤンバルクイナを作ったときのように(笑)。
2003.04/05 欲望と器
 「あれもしたい!」「これもしたい!」、仕事もしたいし、勉強もしたいし、友達とも遊びたいし家族とも一緒にいたいし、新しいコトにもチャレンジしたい。でも私の器はまだ、その全部をこなせるほど大きくはないんだ。だから、選ばなきゃ一番大切な物は何なのかを。
2003.04/05 自己嫌悪の糸口と批判家
 私の自己嫌悪の絡む糸口が少し見えてきた。昔、言葉があふれていた頃の言葉、それは、私を取り巻く世界の矛盾や疑問を大声で叫んでいただけなのかもしれない。それは、ある意味正しいのだけど、それは、批判だったのかもしれない。知らず知らずのうちに多くの人を傷つけていたことに気づいて、私は大きな自己嫌悪の穴にはまって身動きが出来なくなってしまったんだ。そして、批判ばかりの人を嫌い、人間を嫌い、自分を嫌った。創造性に欠けた批判家に対する嫌悪だったんだ、きっと。
2003.04/05 希望
 「ああなりたくない」と言うよりも、「こうなりたい」と言う方が、未来を創れる人間なのではないだろうか?
2003.04/04 正しい主張
 間違いや、矛盾を見つけだす目も必要だけど。それを口にすれば、批判と同じこと。それがそうである理由がそれにはあるのだから。「正しい」という主張は、往々にして、思いやりに欠けているのかもしれない。
2003.04/02 器の限界
 生きるか死ぬか。そのギリギリの境を私は自分のキャパ(器)の限界にしていたよ。でも、きっと、人の優しさに気づかぬ程の状況は、既にキャパの限界を超えているのかもしれない。自分のキャパの認識を小さく改めるべきなのかもしれない。
2003.04/02 責める
 私は人を責めちゃいないか? と私を責める。人の優しさに触れるたび、優しさを受け入れる前に、優しさに欠けていた自分を責めてきたけど、優しさを受け取って、その優しさを次の人にパスする方が、自分を責めるより、大切なのかもしれない。ありがとう。
2003.04/02 信じたい!
 信じたい! 信じたい!と言いながら、信じない私がここに居た。でも、信じられるものがいくつか増えた。それでいい。まずはそれでいい。
2003.03/23 私と母をつなぐもの
 私の育った家庭には、「おはよう」も「行って来ます」も「ただいま」も「お帰り」もなかった。ただ、私の大学の学費、私の運転免許の費用、京都や沖縄や東京への随分かかった引っ越し費用、母が私に使った多くのお金。それらが私と母をつなぐもの。
2003.03/22 余裕
 最近思う。余裕がなければ、優しくなれないと。だから、余裕は必要なんだ。
2003.03/21 自分の心
 最近、ちょっと忙しく、計算しなければ目の前の多くのことをスムースにこなせないから、計算したとおりに進めてきたけど、その計算は、私の体や心のコンディションを含めてないから・・ある意味少し無理があったのかも。心が乱れるときは、そう、自分の心を見ていないとき。今は自分を見失い始めていたかも。教えてくれてどうもありがとう。
2003.03/20 ジャスティス(正義)
 ペラい言葉だと想う。物事の全ては善と悪の二面性を持つ。一つのこともある場合には善で、ある場合には悪になる。正義なんて見る角度によって変わる。だから、その曖昧な言葉を、行動の理由にするなんてペラさの証明。
2003.03/16 強くなる
 心を開くことが出来る、それは、強くなるということ。恐れを飲み込む、それは強いと言うこと。昔の私は、強くなることは無視することだと思っていたんだ。そうじゃない。強いとは受け入れる余力のことなんだ。今、少しの強さを持ちたいと思う。
2003.03/15 温泉好き
 それは、ただぼーっと出来る瞑想(正しい意味かしらないけど)の導入の様な時間なんだ。私にとっては。ただぼーっと、心のままに風を感じてお湯を感じて、自分の心を感じてただ心に浮かぶことを想う。そんな時間。
2003.03/15 私が3DCGにハマった理由2
 「3DCGのどこが楽しいの?」と聞かれて。そう、この箱のなかのキャラは、もう一人の私なんです。このキャラは箱の中なら、空も飛べるし喜怒哀楽も健全に表現できるんです。私の出来ないことも出来ちゃうの。私の表現の一部なんです。(オタクでしょ(笑)。)
2003.03/15 私が3DCGにハマった理由
 それは考えることの凝縮板だから。まず、それがなぜその形をしているのか?、なぜその構成なのか?、考える。その考えを形にできて、その考えが正解か否か試すことが出来るからだと分かったんだ。物事をするのに理由はいらないが、物事には、そう、物の形にも動きにもそうなる理由があるんだ(理由を明らかにする必要があるかないかは別として)。矛盾だらけの今に生きて、矛盾だらけの家庭に育ち、私は考えた。そしていつもそれを試そうすると、大きな壁にぶつかって、傷ついて、そんな人生だったような気がする。だから3DCGにはまったのさきっと。
2003.03/15 腐る
 やってもやっても成果が出せず、それが長く続くとき、腐らないで続けることは、たやすいコトじゃない。いや本当はいい意味で発酵して熟成して自分の味を出す期間なのかもしれない。とにかく、辞めずに続けることは、決して馬鹿なことじゃいよ。自分で自分の心まで腐らせない限りには。
2003.03/10 誤解と表現
 私は誤解されているといつも思っていたけど。最近思うのだけど、私は本当の自分をちゃんと表現できていたのか?って。悲しいときに泣けずに歯を食いしばり、嬉しいときは照れ隠しに怒ってごまかしたり、意地悪をされても強がって見せた。誤解されたくないと言いながら、私は、本当に自分をちゃんと表現できていなかったんだ。
2003.03/10 希望 と 意志
 ああなったらいいなぁ・・こうなったらいいなぁ・・・。希望はたぶん、何処にでもある。それが、「ああしたい!」「こうしたい!」という意志に変わったときに、大きな力(パワー)に変わるのではないだろうか?
2003.03/02 心の扉
 心の扉外していたつもりだったけど・・やっぱり、怖いモノの前では扉を閉めてる自分に気づいた。信じるものがない辛さと傷ついた時の痛さと、どちらが苦しいか冷静に考えて、傷つくことを恐れない方を選ぼうとしたけど・・恐怖を取り除くってことは・・思ったより簡単じゃ無いね(苦笑)。
2003.03/01 心のコンディション
 信頼があると思っている関係でも、そのリズムが乱れることもある。私の心のコンディションに波があるように、相手にもきっとコンディションの良くないときもあるのさ。そんな時でも私が変わらないことが大切なんだよきっと。いままでは、自分が嫌われたんじゃないかと自己嫌悪に陥ったし、信頼を取り戻そうと必死になる自分に変わってしまってた。でもそれじゃ、こちらがいちいちおどおどしてたんじゃ、相手も辛いよね。タフになることが今は必要なんだ、きっと。
2003.02/27 シンプル & 複雑
 シンプルなのが、本来は一番合理的で美しく気持ちが良く理にかなっている。だけど、人間の気持ちが複雑なのは、人間は、気持ちと逆の行動をとる生き物だからかな?。したくないことをやってみたり、したいことをやらなかったり。人間は計算するからね。自分の気持ちを整理してシンプルに近づけたいよ、複雑すぎるのは辛いから。
2003.02/26 キャッチボール
 「投げたボール投げ返すのはどんな目をした人だろう?♪」ってGauch!ってバンドの歌、私の好きな歌。投げたボールが帰ってこないのは、私が変なたまを投げてるの?。私の言葉、投げ返しにくいんだろうなぁきっと。でもきっと、それでも投げ返してくれる人が居たら、きっと、その人は巡り会うべくして巡り会った人なんだろうなぁ。「君を待って待って待ちくたびれてそれでも待ち続けた♪byGauch!」、私も、投げ続けよう、そして、待ち続けよう、誰かに巡り会いたいから。
2003.02/18 装う
 なぜ信じるが少なくなったか少し分かった。宅配便を装う泥棒、いい人を装う詐欺師、それだっけじゃない、暇なのに忙しがる人、すまし顔のスットコドッコイ、ブランド志向の中学生、エリート気取りのオッペケペー、みんな装ってませんか?、それとも、理想を維持するために無理してませんか?。出来れば、格好のいい自分でいたいし、なぜって、自分を愛し愛されたいから、「装う」が増える。私も例外じゃない。たぶん、自分を装っている部分はいっぱいあるかも。せめて、信じられる自分でいようと思う。
 人に好かれなくちゃ落ち着かないのは、それは愛情が信頼が不足しているからで・・つまり、さみしいんだ。みんなみんな、さみしいんだね。みんな信頼がほしいんだよ。
2003.02/18 願い & 奇跡
 願いはいつか叶う。「いつか」ってところが重要。叶うまで願い、また願いが実現するよう出来ることをし続けるってこと。奇跡は起こるモンじゃなく、起こすモノなのかもしれない。
2003.02/17 流れ
 最近、さくさくコトが進む。去年はどんなに時間を費やしてもコトが進まなかったのに・・・。たぶん、今は流れに乗りはじめているのだろうか?
2003.02/17 信じるを探そう
 信じることが大切。信じられるコトより先に信じるコトが大切。誰も信じてくれなけりゃ、自分で自分を信じればいい、きっと出来ると。宗教さえうかつに信じられない今、信じることを探すのはむずかしい。全部信じなくていい。一部でいいんだ。確信のもてるものを探そう。たとえば、これだけは出来るとか、この部分だけは・・とか。そこから活きる力が生まれるから。
2003.02/16 信頼
 信じる--信頼という意味の信じるはとっても大切。たぶん、人間の活きる力に関係していると思う。信頼関係があれば、私は私を安心して育てることが出来る。20数年前、金八という先生は、「教師が生徒を信じられなくなったら教師は教師を辞めるべきなんです」なんていっていた。しかし、あの熱い言葉も冷える今の時代。親は子供を信じているか?、教師は生徒を信じているか?、会社は社員を信じているか?、妻は夫を信じているか?、、、活きるエネルギーはどこへ行った?。そんな今は悲しくないか?
2003.02/04 「信じる」と「期待」
 「信じる」と「裏切り」は一見一対に見えるけど、「裏切り」と一対なのは「期待」の方だ。「信じる」と「期待」は極めて同義的に使われるけど、違うような気がするんだ。「信じる」は、相手を理解することじゃないないかな?。「期待」は、むしろイメージの押しつけ。「期待」も自分と他者との期待が一致していれば、凄い力の元になるけど、もし、他者と自分の期待が一致していなければ、悲惨だ。「信じる」とは、他者と自分の期待のズレを埋めることが出来るのだと思う。コミュニケーションなしで信じることは出来ないね。だって、「信じる」とは「分かり合う」ことだもの。もっと話そうよ。
2003.02/03 信じることが出来ないとき
 信じることが出来ないとき、それは、ある意味、相手をどこかで馬鹿にしてるか、或いはどこかで自分を馬鹿にしている(それに気づいているか否かは別として)。確かに相手は自分と違う人間だけど、違う立場の話が理解できるか出来ないか・・もしくは、自分が理解される人間か否か・・そんなふうに考えてるような気がする。
2003.02/02 信じること
 「話せばきっと分かってくれる」と思うこと。つまりそれは、信頼のこと。いつも、あきらめてたかも。
2003.02/01 言葉が生まれるということ
 試験勉強で心理学を勉強していた時、妙に心に引っかかった文章があった。「言葉が生まれるには、自分が見たもの、体験したものを他者に、伝えたい、分かちあいたいという強力な欲求と、それを支える人間関係が必要である」と。
2003.02/01 ナンデだろう?体操
 あのテレビでよく見る「何でだろう?」と歌いながらの踊り、あの踊りだけをしていた。「何してるの?」と家族に聞かれて、「何でだろう体操」と答えた。「何かに効くの?」と聞かれて、「アタマに効くの」と答えておいた。
2003.01/31 茜
 今日夕方、作業中にふと外を見たら、空が、風景が全て変な赤のようなオレンジの様な奇妙な色に、見える世界の全てが染まってた。自分の目がおかしくなったと思ったけど、室内は普通に見える。とにかく、奇妙な色だった。その後、地震あったけど、それの前兆だったりして。
2003.01/27 顎関節症
 あぁ・・アクビすら出来ない(笑)。どうやらなんとか板ってのがはずれたらしいです。
2003.01/25 気分の力(光偏)
 今は、作業的にも体力的にもちょと大変かもしれないけど、とにかく気持ちがいい。やっぱり人間って気分一つで世界が変わるのではなかろうか? そう思うのは私だけ?
2003.01/25 気分の力(闇偏)
世界が変わらないと思っていた時、そこには絶望しかなかったね。世界を変えることも出来なかった。無力さと不安と焦りとで気分はいつもめちゃめちゃだった(笑)。でも、せめて、自分の嫌なところを変えていくことは出来ているのかな?。それでいい。出来ることをすれば・・それでいい。
2003.01/24 意志の力
 何が一番って、やっぱり、人間が意志を持ったとき。何がダメって、それは、意志が伴っていないとき。
2003.01/20 新HP制作中
 今、大学の課題を利用して、3DCGの基礎知識的なHPを作ってる。改めてまとめると・・・なんか・・感慨無慮。
2003.01/19 落ち着き
 今、とても精神的に落ち着いてる。こんなときは、言葉や感情があふれて来ないね(笑)。これって良い傾向?
2003.01/16 じんましんとしっしん?
 じんましんとしっしんて違うんだって。知らなかった(笑)。じんましんは6時間ぐらいで消えちゃうんだって。
2003.01/15 「許す」って?
 許すだの、許さないだの・・なんか、ちょっと偉そうな感じがするけど、つまり、このページに書いている「許す」って言葉の意味は、「受け入れる」って意味、ほぼ。
2003.01/12 今年のテーマ
 去年の誕生日までの一年間の私のテーマは「表現」だったような気がする。高尚なものなんかじゃなくて、うれしいとか悲しいとか、情緒の表現。それまでの私は天の邪鬼だったし、いつも無理していた。情緒を表現することはわがままと紙一重だけど、自分の内面と外面のズレがなくなるということは必要だった。そして今年(昨年の誕生日から)のテーマはたぶん「許す」ということの様な気がしてきた。格好の悪い自分を許す。前は許せず、格好の悪い私を何度も殺そうとしたし、自分を痛めつけてばかりだった。だけど、今は格好悪いことの連続で(笑)。でもそんな自分の存在を許してい生きている。自分を甘やかせてはいないかという葛藤もあるけど、自分を許すと不思議と人を「許す」ことにつながるような気がしてきた。このテーマは今年の誕生日まで後半年続くと思うけど、できたら、妥協でも甘えでもいい加減でもない「許す」を知りたい。
2003.01/04 生きるということ
 私が生きているということ。私はお肉もお魚も野菜も食べる。木材も使うし、毎日毎日、用を足して水を汚しているし、ゴミをだし、暖房を使いCO2を出して地球の温暖化に荷担してしまっていると思う。私が生きるということは多くの犠牲のために成り立っているんだね。私は多くのものを犠牲にしてきたよ。多くの人々も傷つけて来たんだ。自己嫌悪だよ。人間はみんなそうなんだよ。生きることは汚物を垂れ流すことだもの。そんな自己嫌悪の袋小路に迷い込んだらどうやって生きる? こんな醜態をさらしながら人はどうして生きていられれるのだろう?。今のこのちっぽけな私に出来ること、それは今まで私の犠牲になったものやことに感謝すること。伝わらないかもしれないけど、感謝します。私は一人で生きているわけではないんだね。私を生かせてくれた全てのものに感謝しよう。私の失敗を許してくれた全てのものに感謝しよう。ありがとう。
2003.01/02 絶望
 「絶望について」それが私の卒論のタイトルだったね。今、また一つ分かったことがある。絶望とは、自己嫌悪と関係している。
2002.12/28 共感
 共感は、「分かること」の近道だけど、真実の「分かる」じゃないんだ。だって、それは、投影で、投影は真実を見えにくくするモノ。
2002.12/28 分かってくれる人
 そう、自分を分かってくれる人を捜していたんだね、あの頃は。だから、いろんなことを表現してたんだ。だけど、誤解の連続で、表現すればするほど、探していたモノは遠ざかったんだ。だから、ある日、表現が出来なくなったんだ。今は多分、自分を分かりたいから表現してみようとしてる。
2002.12/27 破滅
 それは、とても、魅力的だった(過去形)。
2002.12/22 アホな大失敗
 とにかく考えられないような大失敗をしちゃったよ。スクーリングの日にちを勘違いして単位が取れなくなったんだ。アホ!。本当に信じられないアホなミスを今年は偶然にも結構したね。多分、昔の私なら自責の念を引きずっただろうけど、う〜ん、自分にも他人にも厳しい人だったからなぁ。もち、反省は大切。だけど、自責の度が過ぎては前に進めないしね。今年は、「許す」ことの連続だったね。自分を許し、他人を許す。最初は全然出来なかった(笑)。ただいま訓練中。失敗は痛いけど、失敗した事実は受け止める。そして、格好悪い私を受け止める。
2002.12/19 CG 迷走を過ぎて
 今、新しいキャラクターを作ってる。楽しい。今は生活のあらゆることを通して作りたい作品を探す旅って感じ。CGを初めてから今年の夏までCG以外のことをする時間を極力減らして没頭してた。だって、上手になりたかったから。なぜかな? まさに爆走した迷走の時期だった。CGやるために仕事も辞めたし(笑)。今は、技術に対してのこだわりが少し薄れてきたようなきがする。3Dソフトに触らない日もあるけど、触ってないときもやがて出来る作品につながっているような気がしてるんだ。
2002.12/17 孤独感
 たった一人でも孤独を感じないときもある。大勢の中にいても孤独を感じるときもある。つまりそれは、外界との関わりの問題で、つまり、誰かと信頼関係でつながっているか否かじゃなかろうか?。そして誰かとは、そばに居るとか居ないとか空間的(物質的)な関係よりも、愛だとか信頼だとか精神的な関係にある人なのだと思う。
2002.12/16 あなた?
 あなたって誰(笑)? それはママ。それはもう一人のあたし。それはまだ見ぬ友達。それは地球。それは・・。考えると結構難しいね。
2002.12/15 共存
 自分に出来ることはなるべく自分でしたい。だけど一人じゃ出来ないこともあるんだ。だから、力を合わせましょう。お互いの人格を尊重して。あなたはすばらしい。だから、あなたの力を借りたいんだ。
2002.12/15 脱依存
 私とあなたの人生は違うもの。私とあなたは別々の人。私はあなたじゃないんだよ。
2002.12/15 忘年会
 昨日はお家の忘年会。今年も一年お疲れさまでした。そして、ありがとう。
2002.12/14 エビとお肌
 う〜ん。今日は肌触りも違うし、お肌のきめが見た目に違う。エビをいっぱい食べた次の日は、いつもそんな気がする。そう、昨日はエビフライをいっぱい食べたのです(笑)。
2002.12/10 恐れとおののき
 そりゃ怖いさ。愛されない? 否定される? 人は一人じゃ生きられないから、そんな恐れはいつもある。でも、目を閉じたら本当の出口が見えないから。
2002.12/10 修正
 過去に私があなたを傷つけたこと、私は誤るよ。だから、自分を修正しながら生きている。
2002.12/09 つまずきのパターン
 問題があるから、その問題を紐解く。でなきゃ苦しさが止まらないから。だけど、いつも同じようなところでつまづく。なぜなら、つまづくパターンがあるからさ。なら、そのパターンを治せばいいんだよ。そう思って、パターンってどんなパターンか、なぜそのパターンを持っているか? 考えた。そしてとうとう、とっても昔の私にたどり着いたっちゃったよ。パターンの正体が分かったんだ。だけど、正体が分かっただけじゃ、そのパターンから脱せられるものでもない。これからは、そのパターンを繰り返さないためにはどうするかを考えて試していかなきゃね。あぁ、もう、前を見て歩き始めたんだなぁ。
2002.12/09 雪かき
 雪かきをした。家の前で人が転ばないように。寒いと思ったけど、やってみたらかなり暑かった。体力勝負だったから(笑)。
2002.12/08 時計
 時計を腕から外して、やっと4ヶ月。最近はあまり時間にとらわれず、一つ一つの出来事に没頭出来る。ゆっくりだけど、着実に私は生きている(笑)。こんな今を心地よいと思う。
2002.12/06 創造力 & 想像力
 創造力 & 想像力は大事にしたい。それは私の未来を創造するためだけじゃく、何かを創造(想像)しようとする人のヴィジョンを、同じ目線で見るためにも。
2002.12/05 見えないモノ2
 考えたら物理こそ、見えないモノの学問だった(笑)。科学こそ見えないモノの研究だった(笑)。すごい想像力の学問だね。
2002.12/03 スローライフ
 昨年から今夏までは、わき目もふらず、CGに没頭してた、一日16時間PCにむかって。その前は、あくせくあくせく大手町で働いた。その前もその前もあくせく生きていた。調整をする暇もなく、待つことも、楽しむことも出来ずに走り続けた。欲しいものは手に入った?。これでいいのか?。私が本当に望むものは、充実した人生でしょ?。そろそろ充実の価値を自分で決めてもいいでしょ?。
2002.12/03 母の夢
 また、今日も母の夢を見た。残る切なさ。こんなになってもなお・・。
2002.12/01 楽しき冒険旅行
 今日、妙に心にヒットした言葉。ディスニーシーのセンター・オブ・ジ・アースの出口に書いてあった言葉「人生は、楽しき冒険旅行だ」。楽しいってところにはまってしまった。
2002.12/01 楽しむこと・罪悪感
 楽しいと思うとき、必ず同じぐらいの量の罪悪感を伴ってしまう。心から楽しみに浸ることを許してくれない。もうそろそろ、解き放してもいいのでは?、幼きときの我のための苦労を見ていた、それは、呪縛となって、今も闇を。もう、理由も分析できたし、私が楽しむ事を攻めるのは・・・そろそろ止めようよ。
2002.11/30 子供を育てる
 「子供を育てていないから半人前だ」と言われても、私は今日まで自分のなかの子供をやっとここまで育ててきたんだ。やっと、普通に泣いたり笑ったり出来るようになったんだ。
2002.11/29 ボウボウ眉毛
 ん・・・、眉毛がボウボウだぁ・・・。ここ数日レポートや課題や単位の事ばかり考えていて少し焦っていたかも・・ちょっとギクシャクしてたかも。私の場合、眉毛で心の状態が分かるかも。最近、手入れしてないなぁ・・。心に余裕をと思って、今日はコロッケをジャガイモから作ったよ。サツマイモからは作らないとかそういう意味じゃなくて、料理に時間を掛けたってことを言いたかったんだけど・・フランス料理を作ったことにしたほうがリッチだったなぁ(笑)。
2002.11/26 見えないモノ
 私は哲学で、「自我」という目に見えないモノについて学んでいたんだけど、たとえば、「自我」とか、「気持ち」だとか、物体のようにこの目で絶対的に見ることが出来るモノじゃないけど、それでも、そんなものがあることぐらいは分かる。絶対的に目に見える物理的なモノだけが世界の全構成要素だなんて思っている人はもう少ないと思う。「空気を読む」「嘘くさい」だとか、目に見えないことを感じる(感覚)ことが出来る場合もある。そういう意味で、感覚の可能性は、物理的な世界観を越えている。
2002.11/26 共通認識と万人受け
 芸術も表現することが伝わるから評価されるわけで、哲学も言葉で思考したことを伝える学問だから・・でも、日常会話と違って、受動する側にもある程度の知識が必要になる。つまり、「理解できる」ことってのは、表現者と受動者に「共通認識」があるということで、つまり、表現者と受動者の間に認識の差があれば、理解できないことも評価されないことも当然あり得る。万人に理解されなくてもいいんじゃない!。
はて、私は、何を弁明しようとしているのだろう(笑)。
2002.11/25 物事の理由
 人間が、物事をするのに理由はいらないけれど、物事をした理由は必ずある(理解しているか否かは別として)。
2002.11/25 オカルトとスピリチュアルの区別
 occult は、「神秘[秘教,超自然,魔術]的な; 」
 spiritual は、 「霊的な, 精神(的)の; 神聖な; 崇高な; 」
確かに似たようなモノだけど、ちょっと違う。本当は、どう使われるのかは分からないが、私の個人的区別の方法は、それに係わる主体がどこかということ。つまり、流されるか?流れるかの違いだ。そこに意志があるのがスピリチュアル、ないのがオカルト。この違いは、大きい。間違った見解ならゴメンなさい。
2002.11/24 0→1 1→100
 1を100にすること、0を1にすること、どちらもそれぞれ素晴らしい。
2002.11/23 感受性の純度2
 「偏見のない人」と言われて。そう、私はコンプレックスだらけだから(笑)、その数だけ偏見や先入観は持っているけれど、それでもなお、自分の目で物事を見ようとしてる。そういう意味かな?
2002.11/22 私が親を選んだ理由
 やっと分かったんだ。人は親を選んで生まれてくると言うけれど、どうしても、それが理解できずに苦しんだ。だけど、やっと分かったんだ。私がちょっと特異な人になってしまったことをどう受け入れていいのか悩んでた。だから、私が生まれた理由が分からなかった。生きている理由が分からなかった。私は幼い頃から、そんな事ばかり考えてた。「生きる」ということ「人間」ということ「愛」ということ。そんなことを露骨に考えたり、口にする私は、ちょっと変な人(子供)だった。でも、私がそれを考えるために生まれてきたのだとしたら・・・。私にそれらの疑問を育てる場所と孤独と屈辱と経験と資金という矛盾したモノを提供してくれるのは、あの家だったのかもしれない。だとすれば、私がこの特異な私を受け入れることが出来たら、私は、私の育った過程を受け入れることが出来る。
2002.11/22 量と質
 量より、質でしょ? 
ただ歳をとってりゃいいてもんでもなし、ただ若けりゃいいてもんでもない。時間が長ければいいてもんでもないし、回数が多けりゃいいってもんでもない。とはいっても、過程によっては、量が重視される場合もある。ってことは、量か質かは、疑問の主体のおかれている過程を示すということになるのか?。
2002.11/21 未来
 未来が見える? それは、どんな未来? さぁヴィジョンしてみよう。
2002.11/21 バック
 袋小路に入ってしまったら、時にはバックしなければ、身動き一つとれない時もあり、だけど、後ろを見れば、暗闇が口を開けていて後ろさえよく見えない。その不安に何のために振り返ったのか忘れそうになっていたんだ。そう、前に進むために一度バックしたかったんだよ。方向転換が目的なんだよ。
2002.11/20 Freedom World
 「夢見ていたいFreedom World」と歌い続けてた頃。あれほど願った自由。そして今、自由はすぐそこにある。幼い頃、愛を得るために自らにかけた呪縛を、時間がかかったけど、もう少しでほどける。そんな気がしてる。
2002.11/20 立ち止まれる場所
 こうして、立ち止まれる場所がある事に感謝しよう。ありがとう。
2002.11/18 PERSONZ
 今日、テレビでPERSONZを見た。あの音は、時をのみ込んでもなお、変わりなく、美しい。懐かしく新鮮だ。新鮮だということは、あの頃とは別のモノを見いだせる目を養ったことになるのかな(笑)。
2002.11/18 固執
 前を向けば、楽しいことも、前向きに生きれば、幸せなことも、汚い物を見なければ、つらい物を忘れてしまえば、気分が明るくなることも、楽しいことばかり考えれば、楽しくなることも、みんな、みんな知っている。そう簡単に言うけれど、出来ることならとっくの昔にそうしている。でも、そうできない理由がわかったんだ。私は、まだ、期待している。たった一度でいいから、母からの愛を実感したいと。この期待に執着している限り、私は、前を見ていても、また、ここに戻ってしまうのだ。愛されたいと。この期待さえ、もたなけりゃきっと、きっと、前だけをみて生きてゆけるのだと・・わかったんだ。だけど、どうすれば、その期待をぬぐい去ることが出来るのか?。
2002.11/17 ラズベリーとイモ
 今日、ラズベリーと自然薯?を収穫した。ベランダに植えているラズベリーはなぜか、春と秋の二回実をつけるんです。結構まとめてとれたので、果実酒を作ることにしました。春に作ったラズベリー酒は、もう少し残っているけれど(笑)。あと、春に植えたミニ自然薯も4本ぐらい収穫できた(笑)。だけど、さすがミニ。全長2センチの直径2センチぐらいかな・・。はて、どうやっていただきましょう(笑)。収穫って楽しい。
2002.11/14 実家の夢
 また今日も、実家の夢を見た。ここのところほぼ毎日、実家の夢を見る。なぜだろう?
2002.11/11 内なるナイフ
 私は、私の中によく切れるナイフを持っている。私が少しでも身動きすれば、内なるナイフは私の肉に食い込んで私を内側から傷つけてしまう。私のナイフはピカピカでよく切れる。あのナイフを活かす方法はあるのだろうか?
2002.11/11 紅葉と温泉
 奥多摩に紅葉を見に行きました。光が当たった葉っぱって、どうしてなんなにきれいなのだろう?。帰りに寄った温泉ものんびり出来て・・幸せだなぁ・・と思った。
2002.11/10 感受性の純度
 「純度の高い感受性を持った人だと思いました」と課題の評価に書いてありました。はて、純度とはなんぞ?
2002.11/10 ほっと
 給湯器の電池を替えたらまたお湯が出るようになった。お湯が出るって、なんて幸せなことだろう(笑)。

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